仙台で美味しいアップルパイのお店。

2026/02/06 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店 

フランス家庭料理とワイン    

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】 

オーナーシェフの佐藤ふみひとです。  

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

地域ごとに多彩な地方料理が発達した国、フランス。

その地方料理を一つご紹介いたします。

 

 

【甲殻類と貝類のスープパイ仕立て】

Soupière de crustacés et coquillages en croûte

 

[甲殻類や貝の旨みが魅力の、海に囲まれた地方の料理。]

 

・ブルターニュ地方はフランス北西部、大西洋に突き出た半島に位置する。5世紀頃、対岸の英国よりケルト民族が移り住んで発展した背景があり、現在も同地にはケルト系言語や風習が残ります。

 

気候は、北部とはいえ、暖かな海流の影響で非常に穏やか。ただ一年を通して西風が強く吹いて日照時間もあまり長くなく、また土地が痩せています。

 

そのため、フランスの他の地方とは違い、ソバが小麦に代わる主穀物であり、酒もワインではなくリンゴから作るシードルが一般的です。

 

しかし、海からは魚介類が豊富に獲れ、レストランで見られる新鮮な海の幸の盛合せなどは、レモンなどを添えてシンプルに味わうことが多いです。

 

そんな中、今回はホタテやエビなど、海の幸をふんだんに使ったスープを紹介する。軽く火を通した貝やエビを、生クリームやサフランなどを加えたソースとともに器に入れ、フィユタージユで蓋をして焼きあげます。

蒸し焼きの状態で穏やかに火入れすることで、具材のフレッシュなおいしさを生かした一品になります。

 

 

○.甲殻類と貝類のスープ

パイ仕立て

Soupière de crustacés et coquillages en croûte

 

[材料(6人分)]

・アカザエビ(大)………6尾

・クルマエビ ………6尾

・牡蠣(中) ………6個

・ホタテ(貝柱)………6個

・ムール貝………1kg

・エシャロット ………2個

・白ワイン ………100g

・無塩バター………適量

・ヴェルモット酒 ………40ml

・サフラン………適量

・生クリーム(乳脂肪分40%)………400ml

・コショウ………適量

 

[付け合わせ]

・ニンジン………200g

・ポワローネギ(白い部分)………200g

・マッシュルーム(小さめ)………200g

・バター ………15g

・コショウ ………適量

 

[仕上げ]

・コショウ………適量

・ヴェルモット酒………道量

・シブレット ………2束

・フィユタージュ………250g

・全卵………1個

・卵黄 ………1個分

 

[作り方]

◎.エビ類・貝類の下処理をする

①.アカザエビの頭と頭側の殻の一部を除く。尾の付け根を押さえながら身を引っ張り、殻と背ワタを抜き取る。

 

②クルマエビは頭を取った後、胴体の殻と尾をはずし、背側に切り込みを入れる。少し開いて背ワタを除く。

 

③牡蠣は、殻の隙間にナイフを差し込んで殻から貝柱をはずし、身を取り出す。中の汁は流して、取りおく。

 

④③の汁を温め、牡蠣の身を軽くのでる。後で再度加熱するので、この段階では平生に。煮汁は適しておく。

 

⑤ムール貝は足糸を取り、エシャロットのみじん切りをバターで炒めたところに入れる。白ワインを注ぐ。

 

⑥.蓋を閉め、ムール貝の口が開くまです。口が開いたらすぐに火を止め、コショウをふって混ぜる。

 

⑦ムール貝をザルに上げ、汁気をきって殻をはずす。身についた黒いとモは、見た目が悪いので取り除く。

 

⑧ムール貝の蒸し汁はソース用に渡して取りおく。渡す際は、細かい砂を除くため、紙を貫いたシノワを使う。

 

 

といったところで本日はここまでとなります。

この続きは次回のブログでご紹介いたします。

 

今日も最後までお読みいただき、有難うございました。

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)   

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

予約担当

佐藤ふみひと