仙台でラム肉。仔羊クスクス

2025/05/15 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン 

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

本日は、最新のフランス料理を1つご紹介したいと思います。

クラシカルな料理の中にも、現代のエッセンスや、作り手の感性による盛り付けなど、新たなフランス料理を知って頂ければ幸いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

【子羊のクスクス】

[作り方]

《仔羊背肉のココット焼き》

①.仔羊(オーストラリア産)の背肉(骨付き)を肋骨4本分(約430g)切り出し、余分な脂などを取り除き、骨まわりを掃除する。

 

②.①を常温にもどし、塩とコショウを全体に強めにふる。

 

③.鋳鉄製のココットを強火にかけ、②を皮面から焼く。同時にバーナーで肋骨と骨のまわりを焼く。

 

④.肋骨の断面から髄液が出てきたら、面を返して肉の側面以外に焼き色をつける。いったんココットから肉を取り出して温かい場所でやすませる。

 

⑤.④のココットに長さ約3cmにカットした仔羊の背骨を入れて、強火で焼き色をつける。ニンニク、タイム、ローズマリーを加えてニンニクの香りが立つまで炒める。

すべてをいったん取り出す。

 

⑥.ココットに⑤の焼いた背骨を戻し入れ、

その上に④の仔羊の背肉を肋骨を下にしてのせる。肉の上に⑤のニンニクとハーブをのせる。

 

⑦.⑥のココットに蓋をして強火にかけて鍋の温度を上げてから、250°Cのオーブンに5分間入れる。ココットを取り出し、蓋をしたまま温かい場所で5分間やすませる。

 

⑧.⑦のココットの蓋を外して、再度250℃のオーブンに2分間入れて焼き色を付けます。

ココットをオーブンから取り出して、温かい場所で5分間休ませます。

肉を触りながら火の入り具合を確認し、オーブンに入れては休ませる、という工程を適宜くり返します。

 

⑨.⑧の肉をココットから取り出して、強火で熱したプラックに肉の側面以外を直接押しつけて、香ばしい焼き色をつけます。

 

 

《ソース》

①.炒めたタマネギ、フォン・ブラン(鶏と野菜の出汁)で煮たズッキーニ、ゆでたホウレンソウとその煮汁を合わせて、ミキサーにかけて漉します。ミックススパイス*1.を加えます。

 

②.肉を焼いたココットに残った脂を取り除き、フォン・ブランを加えて煮詰めます。

 

③.②を漉しながら①に加え混ぜます。

 

④.③にアリッサ*2.とオリーブオイルをたらし、混ぜないで分離したままにします。

 

*1.ミックススパイス カルダモン、ガラムマサラ、コリアンダー、クミン、パプリカのパウダーを合わせたもの

*2.アリッサトウガラシの粉末と油、香辛料などを混ぜてペーストにした北アフリカ原産の調味料。クスクスやタジン料理に添えることが多い

 

 

《付合せ》

①.もどしたクスクスにタマネギ炭パウダー*3.をまぶします。

 

②.ズッキーニ、ニンジン、セロリ、赤ピーマンをそれぞれ3mm角に切って塩ゆでする。

 

③.ヒヨコマメ(乾燥)を水でもどし、タイム、ローリエを加えた塩湯でゆでます。

 

④.メルゲーズ(スパイシーな羊肉のソーセージ)を長さ2cmにカットして、フライパンで焼きます。薄切りいしたナスを加えて、しんなりするまで炒めます。

 

*3.タマネギ炭パウダータマネギを真っ黒な炭になるまでガスコンロで焼き、乾燥させてからミルで挽いて思いパウダーにしたもの。風味づけと着色に用いる。

 

 

《仕上げ》

①.仔羊の背肉を食べやすい大きさに切り分けます。骨の付いた部分は塩とコショウをふり、250°Cのオーブンに1〜2分間入れて骨際を焼きます。

 

②.皿に付合せのクスクスを盛り、ソースを流す。

 

③.②の皿に①の仔羊の背肉を盛り、コショ

ウをふります。他の付合せを添えます。

 

④.マイクロコリアンダーをあしらい、再度クスクスを散らします。

 

 

以上、本日はここまでとなります。

今日も最後までお読みいただき、有難うございました。

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと