仙台の駅近くで晩酌セットがあるお店。仙台麩の肉じゃが。

2025/04/25 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン 

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

【季節がくると作りたくなる味】

 

栽培や保存方法の工夫もあり、輸入食材も豊富にスーパーの棚に並ぶ様になりました。

 

本来、旬のあるはずの食材が、一年中、スーパーに並んでいることも多くなりました。

とはいえ、旬の食材を使うのも、お料理の楽しみの一つです。

 

旬の食材は味もよく、栄養も豊富ですね。

価格も安定していてお財布にもやさしいですし、何より、食卓に季節感をもたらしてくれます。

 

春のたけのこに秋のさんま、などなど………,。

 

今回は、第5のレシピをご紹介いたします。このレシピが、皆様にとって旬を意識した献立作りのヒントになっていただければこの上なく幸せです。

 

◎秋刀魚(さんま)

目が澄んで腹がしまり背が青黒く光っているのが新鮮です。

9~10月は脂がのっています。

新鮮なさんまは、塩でしめてお刺身で食べるのもおすすめです。

 

 

【さんまの蒲焼き】

骨切りは割り箸を身の手前に横におくと、身を下まで切る心配がありません。

 

[材料(2人分)]

・さんま………………2尾

・万能だれ *1.………大さじ4杯

・小麦粉………………適量

・サラダ油………………適量

 

[作り方]

①.さんまを三枚におろします。頭のほうから2〜3mm幅で包丁を入れていき、骨切りをします。

 

②.①を2〜3等分に切って小麦粉を少量まぶします。

 

③.フライパンにサラダ油を加熱し、さんまを中火でこんがりと焼き、万能だれを回し入れて、ひと煮立ちさせて絡めます。

 

④.さんまを器に盛りつけて、フライパンに残ったたれをかけます。

 

 

*1.万能ダレ

しょうゆベースの「万能だれ」は水あめが入っているので素材にからみやすく、おいしそうな照りもでます。

お肉やお魚、お野菜など、素材を選ばずに、また煮物や焼き物、炒め物などと、さまざまな調理法にも使えます。

調味料を測ることなく簡単に味つけができる便利なたれです。

長期保存ができるので、多めに作るのが正解です。

 

[分量]

・しょうゆ………………500ml

・みりん………………400ml

・砂糖、水あめ………各250g

・酒………………100ml (作りやすい分量)

 

[作り方]

①.材料をすべて鍋に入れて火にかけるます。

②.煮立ったら、浮いてきたアクをとり、火を止めてそのまま冷まします。冷めたら保存容器に入れて室温保存(1年は保存できます)。

 

※アクをとるオタマ、保存容器は乾いたものを使います。ぬれたものを使うとカビの原因になります。

 

※水あめがない場合は、みりん200ml、しょうゆ 100ml、砂糖50gでも簡単なタレができます。

 

 

 

◎.じゃがいも

じゃがいもの旬は春(新じゃが)と秋です。

煮物もカレーやシチューも、じゃがいもはゴロゴロと形が残っているほうが美味しく感じるので、蒸したものを最後に加えることもあります。

 

 

【仙台麩入り肉じゃが】

材料を炒めずに煮汁で煮るだけです。

だしも使いません。そのぶん仙台と牛肉をたくさん入れました。仙合麩は車麩などで代用してもかまいません。

 

[材料(4~5人分)]

・じゃがいも………………3個

・玉ねぎ………………1/2個

・牛薄切り肉………………200g

・水………………300ml

・万能だれ*1.………………100ml

・仙台麩*2.………………1/2本

 

 

*2.仙台麩

宮城県登米市特産の「仙台麩」(油麩)です。

オニオングラタンスープのフランスパンがわりに使ったり、フレンチトーストにしてもおいしいです。

 

 

[作り方]

①.じゃがいもは洗って四つ割りにしたら、皮をむきながら面もとります。玉ねぎはくし形に、牛肉は一口大に切りそろえます。

 

②.鍋に水と万能だれと①を入れて火にかけ、アクをとりながら10分ほど煮込みます。

 

③.仙台麩は1cm幅 12枚に切って、ぬるま湯に5分ほど浸けます。

 

④.仙台麩の水気をしぼって②の鍋に入れ、じゃがいもが軟らかくなるまで5分ほど煮ます。

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと