仙台の中心部でゴールデンウィークにオシャレディナー。さんま

2025/04/24 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン 

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

【季節がくると作りたくなる味】

 

栽培や保存方法の工夫もあり、輸入食材も豊富にスーパーの棚に並ぶ様になりました。

 

本来、旬のあるはずの食材が、一年中、スーパーに並んでいることも多くなりました。

とはいえ、旬の食材を使うのも、お料理の楽しみの一つです。

 

旬の食材は味もよく、栄養も豊富ですね。

価格も安定していてお財布にもやさしいですし、何より、食卓に季節感をもたらしてくれます。

 

春のたけのこに秋のさんま、などなど………,。

 

今回は、第5のレシピをご紹介いたします。このレシピが、皆様にとって旬を意識した献立作りのヒントになっていただければこの上なく幸せです。

 

◎秋刀魚(さんま)

目が澄んで腹がしまり背が青黒く光っているのが新鮮です。

9~10月は脂がのっています。

新鮮なさんまは、塩でしめてお刺身で食べるのもおすすめです。

 

【さんまのサラダ仕立て】

三枚におろしたさんまを塩と酢でしめてサラダに。刺し身用の新鮮なさんまを使います。お好みでオリーブオイルをかけてカルパッチョ風にしても。

 

[材料(3人分)】

・さんま…………3尾

・塩………おろしたさんまの重さの3%

・酢、こしょう………………各適量

・赤と黄のミニトマト、きゅうり………各適宜

 

[作り方]

①.さんまを三枚におろしたら、ざるにのせ、塩、こしょうを強めにし、30分ほどおきます。

②.水洗いしてポリ袋に入れ、お酢を注いで30分ほど冷蔵庫に入れます。

③.水けをふきとり、皮をむきます。縦半分に切り3等分にします。

④.トマトは皮を湯むきして小さな角切りにします。きゅうりは小さな角切りと薄切りにして塩をし、水けをきります。さんまを野菜とともに器に彩り良く盛りつけて完成です。

 

 

○.秋刀魚を3枚におろす。

⑴.うろこをとり、頭を切り落とす。

 

⑵.腹に切り目を入れて内臓をとり除き、流水で中をきれいに洗う。

 

⑶.水けをふきとり頭から尾に向かい、中骨に沿って包丁をねかせて入れ、三枚におろす。

 

⑷.腹骨を薄くそぎ落とし、残った小骨を抜く。

 

 

【さんまの山椒煮】

実山椒の香りと辛みで、魚臭さも消えまます。さらに圧力鍋だと骨まで柔らかく、まるごと食べることが出来ます。

 

[材料(3人分)]

・さんま………………3尾

a.万能だれ*1………………100ml

a.実山椒(ゆでたもの)*2.………大さじ1杯

a.水………………500ml

 

[作り方]

①.さんまは鱗(うろこ)をとり、頭を切り落としたら、4〜5cm長さの簡切りにします。流水で洗いながら割り箸で内臓をとり除きます。

 

②.a.を圧力鍋に入れて火にかけ、煮立ったら①のさんまをを入れます。アクをとり、蓋(フタ)をして30分加圧したら火を止め、そのまま常温で置きます。

 

③.圧力が抜けたら蓋(フタ)をとり、弱火で少し煮詰めます。

※圧力鍋を使わない場合は、弱火で約15分じっくり煮ます。

この場合は骨まで食べられない。

 

 

*1.万能ダレ

しょうゆベースの「万能だれ」は水あめが入っているので素材にからみやすく、おいしそうな照りもでます。

お肉やお魚、お野菜など、素材を選ばずに、また煮物や焼き物、炒め物などと、さまざまな調理法にも使えます。

調味料を測ることなく簡単に味つけができる便利なたれです。

長期保存ができるので、多めに作るのが正解です。

 

[分量]

・しょうゆ………………500ml

・みりん………………400ml

・砂糖、水あめ………各250g

・酒………………100ml (作りやすい分量)

 

[作り方]

①.材料をすべて鍋に入れて火にかけるます。

②.煮立ったら、浮いてきたアクをとり、火を止めてそのまま冷まします。冷めたら保存容器に入れて室温保存(1年は保存できます)。

 

※アクをとるオタマ、保存容器は乾いたものを使います。ぬれたものを使うとカビの原因になります。

 

※水あめがない場合は、みりん200ml、しょうゆ 100ml、砂糖50gでも簡単なタレができます。

 

 

 

*2.実山椒は旬にゆでて冷凍保存

実山椒の旬は5月。この時季に塩ゆでして冷凍しておくと、いつでも有馬煮やじゃこ山椒などが作れます。

実山椒は枝から1つずつはずして塩ゆでします。

 
 
 

以上、本日はここまでとなります。

今日も最後までお読みいただき、有難うございました。

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと