仙台の一番町周辺で貸し切り歓迎会。手まり寿司

2025/04/03 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン 

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

今日は、【我が家のおもてなし料理】と題しまして、ご自宅でお客様をお迎えするときに作れる、簡単ながらも見た目も味わいもGOODなお料理をご紹介いたします。

 

【おもてなしは気張らず背伸びせず。

季節の味を色とりどりに、テーブルに並べて豪華に見せましょう】

 

ホームパーティーだから、何か特別なものを作らなければいけない、と思うと、たいへんになってしまいます。おもてなしを楽しむには、気張らないこと、背伸びしないことが大事です。

 

わが家はコレ、というものをいくつか決めておくと気が楽になるのではないでしょうか。

手綱ずしや手まりずしは、見た目も華やかで、これ一品でもテーブルが華やぎます。

ほたて貝のムニエルにかけた、カリカリのパン粉ソースは、簡単に作れて応用がききます。

切り身魚のソテーやグラタン、ドリアのトッピングにしてもいいですし、サラダにかけても美味しいです。

見た目もおしゃれですし、覚えておくと便利だと思います。

デザートもプリンやブラマンジェなどは、前日に作っておけるので、当日にあわてずにすみます。

 

お料理のほかにもおもてなしの心を伝えるには、お庭の花やグリーンを手持ちの器にさりげなく飾ったり。

冬にはお客さまがいらっしゃってすぐには温かい飲み物を、夏なら冷たい飲み物をさしあげる。

そんな、ちょっとした心配りがたいせつです。その季節に合わせたお客さまの迎え方のエ夫をされては、と思います。

 

 

【手まり寿司】

ネタはまぐる、ほたで、サーモン、ぶり、おようななどお好みで。

ポイントは大きさをそろえること。

大きさがそろうと、並べたときにとてもきれいです。

テーブルに出す直前まで、ラップに包んでおけば乾燥も防げます。

 

[材料](すしめし2カップ・約32個分)

・お好みのネタ(まぐろ、えび、赤貝など)………適量

・卵………適量

・菜の花………適量

・塩………適量

 

[下処理]

○.赤貝

・2つに切り、表に細かく格子に飾り包丁を入れます。下にふきんかクッキングペーパーを丸めて台にし、その上におくときれいに仕上がります。

○.エビ

・背わたをとって塩ゆでし、殻と尾をとったら、両端を切り離さないように縦に切り目を入れます。

 

[作り方]

①.ラップを15✕15cmの大きさに切る。刺し身はさくで買ってきて、3cm角くらいの大きさに薄く四角く切る。卵は塩少々を加えていり卵にする。菜の花は塩を加えて色よくゆでる。

②.ラップの中央にネタをのせる(菜の花をバランスよくおいたら、いり卵を小さじ2ほどのせる)。ネタの上にすしめし20gを、軽く丸くにぎってのせる(形のおにぎりの型を利用)。

③.ラップをねじって丸く形を整えたら、その上からふきんを重ねて、さらにねじって形を整え

る。

④.ふきん、ラップをはずす。ネタによりわさびや練り梅などの飾りをのせる(ラップは食べる直前にはずしても)。

 

 

○ポイント

1.ラップは15cm幅のものを利用すると便利です。

2 .ラップでねじった後に、上からふきんを重ねます。

3.ふきんをねじって丸く形を整えます。

4.ラップをはずすと、きれいな丸形になります。

 

 

〈すしめしを同じ大きさに丸める秘密兵器〉

100円ショップで見つけた「儀形のおにぎりの型」。

ごはんがくっつかずに、一度に3個分ずつ、手まり寿司にちょうどよい大きさに丸めることができます。

 

【オクラの卵とじ汁】

おすしに添えるお吸い物。

とき卵にオクラを混ぜてから、流し込むのがポイントです。

 

[材料と作り方(4人分)]

①.オクラ8本は塩をつけてうぶ毛をこすり落として洗い、小口切りにします。

②.卵2個をボウルに割り入れ、泡立て器でよくといたら①を入れて混ぜます。

③.だし3カップを鍋に入れて温め、塩、しょうゆで味を調えたら、②を入れます。

卵がふんわりとしたら火を止め、器によそいます。

 

[出汁を取る]

・時間があるときに。水 500mlを鍋に入れ、昆布5gを入れて火にかけます。

沸騰直前に昆布を引き上げ、沸騰したら火を止めて削り節10gを入れめす。

そのまま2分おき、クッキングペーパーでこすと 400mlの出汁が出来上がります。

 

 

以上、本日はここまでとなります。

今日も最後までお読みいただき、有難うございました。

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと