仙台の駅近くでパスタが美味しいお店。ピエモンテの料理①

2024/05/17 ブログ

 ◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い

 

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

今日は、イタリアの地方料理についてお話していきたいと思います。

イタリアとフランスは、隣り合っている国同士だけではなく、地方によっては気候や食材も同じだったりしますので、近しい料理も数多くあります。

そんなイタリア料理、特に地方料理についてのお話です。

 

 

【ピエモンテ州の伝統料理】Piemonte

パート1

 

《トリノ周辺の料理》

 

*.トリッパのミネストラ………トリッパ(牛の胃袋、別名ハチノス)をトマトソースで煮込んだ料理です。

 

*.フィナンツィエーラ………鶏のトサカや鶏レバー、子牛の胸腺肉(リー・ド・ヴォー)、きのこなどの入った煮込み料理です。一品料理として、あるいはお米と合わせてリゾットにしたり、パイ生地と合わせたり、ソースの1つとして使われることもあります。

 

 

《カナヴェーセ地方の料理》

 

*. カナヴェーセ風アニョロッテ………牛肉、サルシッ、茶などの詰め物をしたパスタです。

 

*.そば粉入りニョッキ………通常は小麦粉やジャガイモで作るニョッキに、そば粉を混ぜた物です。

 

*.カナヴェーセ風リゾット………フォンティナチーズなどのチーズ入りのリゾットです。

 

*.トフェイヤ………トフェイア(テラコッタ製の鍋)でインゲン豆と豚の皮や豚の様々な部位を煮込んだものです。

 

*.うさぎの煮込み、カナヴェーセ風………テラコッタ製の鍋で煮込んだ、うさぎの煮込み料理です。玉ねぎ、セージ、ワインビネガーなどが入ります。

 

*.インヴォルティーニのカナヴェーセ風………子牛のレバー、生ソーセージ、レーズンなどを合わせて、網脂(クレピネット)でロール状に小さく包んでらトマトソースで煮込んだ料理です。

 

 

《ノヴァーラ県、ヴェルチェッリ県の料理》

 

*.パニッシャ〈ノヴァーラ県〉………お米に玉ねぎ、サラーム・ドゥラ・ドゥーヤ(豚の脂肪に漬け込んだサラミ)、豚の皮、ラルド(豚の背脂を塩漬けにして燻製した物)、うずら豆、ちりめんキャベツ、などの野菜類を加えて、赤ワインとブロード(出汁)で煮込んで作る、リゾットです。

 

*.パニッサ〈ヴェルチェッリ県〉………お米に玉ねぎ、サラーム・ドゥラ・ドゥーヤ(豚の脂肪に漬け込んだサラミ)、豚の皮、ラルド(豚の背脂を塩漬けにして燻製にした物)、うずら豆などを加えて、赤ワインとブロード(出汁)で煮て作るリゾットです。

 

*.カエルのリゾット………食用カエルのもも肉を、ほぐして炒め煮にして作るリゾットです。イタリアやフランスでは、カエルは割と良く食べる食材です。

 

*.お米のサラダ………サラダに炊いたお米を混ぜて作るサラダです。お米を炊く際に、あらかじめ味付けを加えて炊いた物を混ぜる事もあります。

 

*.リーゾイン・イン・カニョン………茹でたお米に、卵黄とセージ風味のバター、すりおろしたチーズを混ぜ合わせた料理です。茹でたお米に、フォンティナ・チーズとバターを合わせて作るやり方もあります。カニョンは「幼虫」の意味です。米粒の形が幼虫に似ているところから、このネーミングがつけられたとされています。

 

*.ペッシェ・ペルシコ(川スズキ)のバター焼き………クセの少ない白身魚を、バターで香りよく焼き上げます。

 

*.タプローネ………小さく切ったロバの肉を、赤ワインとブロード(出汁)で煮込んだ料理です。

 

 

《山岳地帯の料理》

 

*.鱒(マス)の香草焼き………ローズマリー、タイム、セージ、ミント、ネズの実(ジュニパー・ベリー)、ニンニクなどでマリネした後に

、オーブンでローストして仕上げるオーブン焼きです。

 

*.野うさぎのシヴェ………レバーや血液を加えた野うさぎの赤ワイン煮込みです。フランス料理の流れを組む調理方法です。『シヴェcivet 』はフランス語の表記で、イタリア語では「シヴェsivé」あるいは「チヴェcivé」とも表記します。

 

以上、本日はここまでとなります。

次回もピエモンテ州の伝統料理のご紹介をしたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

あなたを応援しています。

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様かはら愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと