仙台のカウンターフレンチ。ゆで豆
◎仙台フレンチ.シェフのブログ
【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。
仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。
裏一番町、五橋通り沿い
光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店
フランス家庭料理とワイン
【ラ・フルール・ド・スリジエ 】
オーナーシェフの佐藤ふみひと
です。
今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。
この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。
ぜひ最後までお付き合い下さいませ。
【忙しい日の知恵と工夫のクイッククッキング】
日々、目まぐるしく変わる情報化社会と、多彩な人間関係の中に、家庭生活さえも取り込まれている現代の社会です。
家族や自分の予定を優先して決めたスケジュールも、あっという間に覆されてしまい、ダブル、トリプルのブッキング続出。なんてこともありますね。
でも食生活は健康を支える要です。外食やファーストフードばっかりにに頼っていては、栄養バランスのみならず、暮らしその物のリズムが全体に乱れてしまいます。
そこで『クイッククッキング』を提案いたします。
時間がない時は、どこをどう省略していくかに、思いをめぐらせることです。
凝ろうと思えば、果てしなく手間ひまをかけることが可能な料理の世界ですが、逆に賢い手抜きが美味しさを生み出すこともあるのです。
クイック料理の最大のポイントは、ロス時間を最小限に抑えることです。それを助けてくれる食材や道具に注目して、ご紹介したいと思います。
◎◎作り置きをしておけば使い回しが出来る◎◎
作り置きができて一手間加えれば、いろいろな料理に返信するベースがあると助かります。
時間と心に余裕があるときに多めに作っておけば、その日だけではなく、数日間はやりくりができて、しかも経済的です。
【ゆで豆を作り置きします】
茹でて、冷凍しておくだけの便利な食材です。
昆布と塩少々を加えて茹でると、より美味しくなります。
茹でる時間は豆の種類によって異なり、ガルバンゾー(ひよこ豆)やうずら豆、そら豆などのインゲン豆類なら、1時間ほど煮れば大丈夫です。
また、白花豆などの粒の大きい豆を煮る時は、1時間30分から2時間ほど煮込むのが目安です。
[材料]作りやすい分量
・乾燥豆*1. ………300 g
・出汁昆布 ………10cm角のもの1枚
・塩 ………小さじ1/2杯
*1. ガルパンゾー(ひよこ豆)、インゲン豆類を使います。
[作り方]
①.豆はざっと洗って、水に一晩浸水させて置きます。水の量は、ガルバンゾーやとら豆などのインゲン豆類は、豆の3倍量を目安とし、大きい白花豆は約4倍量位を目安とします。
②.一晩浸水させた①の豆を鍋に入れて、出汁昆布も加えて強火で火にかけ、煮立ったら弱火で蓋(フタ)をずらし、昆布を引き上げて塩を加えます。途中煮詰まって水分が少なくなるので、水を適宜補って煮込みます。
③.豆を1つ食べてみて、柔らかくなったら煮上がりです。そのまま冷まして、茹で汁ごと密閉容器か、ファスナー付きのポリ袋などに入れて、冷蔵庫かもしくは冷凍庫で保存をします。
※一度まとめて仕込めば、使いたい時に鍋に放り込んで、他の食材と一緒に煮込むだけで、ボリュームのあるおかずを作る事が出来ます。
以上、本日はここまでとなります。
次回は、作り置きした豆を使って作るおかず。ご紹介したいと思います。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
それでは
次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)
Au voir (オー ヴォワール)
À bientôt (ア ビアント )
あなたを応援しています。
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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ
【La fleur de cerisierラフルールドスリジエ】
とはフランス語で『桜の花』を意味します。
桜の花のようかにこの街に根付き、皆様かはら愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。
皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。
ラ・フルール・ド・スリジエ
仙台市青葉区一番町1丁目15-20
薗田ビル1階
TEL 022-724-7448
ご予約担当
佐藤ふみひと