仙台でクリスマスディナーをするなら2023。イワシのジェノバ風

2023/10/06 ブログ

 ◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。  

 

裏一番町、五橋通り沿い

 

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

【忙しい日の知恵と工夫のクイッククッキング】

日々、目まぐるしく変わる情報化社会と、多彩な人間関係の中に、家庭生活さえも取り込まれている現代の社会です。

家族や自分の予定を優先して決めたスケジュールも、あっという間に覆されてしまい、ダブル、トリプルのブッキング続出。なんてこともありますね。

でも食生活は健康を支える要です。外食やファーストフードばっかりにに頼っていては、栄養バランスのみならず、暮らしその物のリズムが全体に乱れてしまいます。

そこで『クイッククッキング』を提案いたします。

時間がない時は、どこをどう省略していくかに、思いをめぐらせることです。

凝ろうと思えば、果てしなく手間ひまをかけることが可能な料理の世界ですが、逆に賢い手抜きが美味しさを生み出すこともあるのです。

クイック料理の最大のポイントは、ロス時間を最小限に抑えることです。それを助けてくれる食材や道具に注目して、ご紹介したいと思います。

 

 

そして今回は、一手間を省いて簡単調理が出来るメニューをご紹介します。

 

 

 

◎◎缶詰を使って主菜を作りましょう◎◎

書き置きができて、いざというときに本領を発揮するのが缶詰めです。下処理は一切必要なく、缶を開ければそのまま使えて、捨てる所も全く無いです。

組み合わせる材料と、ちょっとした調理の一工夫で、メインディッシュが作れます。

 

 

イワシの缶詰

イワシなどの水煮缶を使います。

イワシは脂分に富んでいるので、水煮缶といえどもコクのあるおかずになります。

ただし癖があるので缶汁はしっかりと切って利用します。

 

【イワシのジェノバ風】

ニンニク、アンチョビ、バジル、のそれぞれの風味が、イワシのクセを美味しさに変えてくれます。

 

[材料]4人分

・イワシの缶詰(水煮缶)………1缶

a.オリーブオイル   ………大さじ3杯

a.ニンニク(みじん切り)………1片分

a.アンチョビ(みじん切り)………1枚分

a.バジルの葉っぱ(千切り)………10枚分

a.パセリ(みじん切り)    ………大さじ3杯

a.塩、コショウ    ………各少々

・赤パプリカ     ………適量

*彩りようなのでなくても良いです。

 

[作り方]

①. a.の材料を混ぜ合わせておきます。

②.耐熱皿に乾汁を切ったイワシを並べて、をたっぷりとかけて、種を取り除いて、細切りにした赤パプリカを散らします。

③. 200度のオーブンにを入れて、20分ほど焼き上げます。表面に香ばしい焼き色が付いたら出来上がりです。

 

 

 

コンビーフ

牛肉を塩漬けにしてから、高温で蒸し煮にし、牛脂を混ぜて調味したものです。

赤身肉の多いものほど値段も高いです。

塩味がついているので、調理する場合は味を見て足りなければ補う程度で充分です。

 

【トマトとコンビーフの炒め物】

パスタと和えたり、ご飯にのせて丼物にしてもおいしいです。

 

[材料]4人分

・コンビーフの缶詰(中サイズ)1缶(約200g

・トマト     ………2個

・玉ねぎ                  ………1/4

・オリーブオイル、………適量

・コショウ    ………少々

・ウスターソース ………少々

 

[作り方]

①.トマトと玉ねぎは8等分のくし形に切ります。コンビーフも同じ位の大きさに切り揃えます。

②.フライパンにオリーブオイルを入れて中火で加熱して、の玉ねぎを炒めて、透き通ってきたら、コンビーフトマトの順番に加えて、さっと炒め合わせます。トマトがあまり崩れないように、コショウとウスターソースを加えて味を調えます。

 

 

【コンビーフとポテトのオーブン焼き】

簡単で、子供も大好きな一品です。

残ったらコロッケの具材にして再利用しても良いです。

 

[材料]4人分

・コンビーフの缶詰(小)………1缶(約100 g

・じゃが芋      ………3個

a.玉ねぎ       ………1/2

a.ピクルス      ………1〜2本

a.ケイパー      ………小さじ1〜2杯

・牛乳        ………大さじ2〜3杯

・ナツメグ      ………適量

・パン粉       ………適量

 

[作り方]

①. a.の材料は全て新みじん切りにしておきます。

②.じゃが芋はよく洗って、皮付きのままラップに包み、電子レンジで8分間加熱し、熱いうちに皮むいて潰します。

③.じゃが芋が熱いうちに、コンビーフとと牛乳、ナツメグ、をそれぞれ混ぜ合わせます。

④.耐熱皿に入れて平らにならし、パン粉を振って250のオーブンで約10分間焼き上げます。

 

 

以上、本日はここまでとなります。

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています。

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様かはら愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと