仙台でクリスマスディナーをするなら2023。イワシのジェノバ風
◎仙台フレンチ.シェフのブログ
【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。
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裏一番町、五橋通り沿い
光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店
フランス家庭料理とワイン
【ラ・フルール・ド・スリジエ 】
オーナーシェフの佐藤ふみひと
です。
今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。
この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。
ぜひ最後までお付き合い下さいませ。
【忙しい日の知恵と工夫のクイッククッキング】
日々、目まぐるしく変わる情報化社会と、多彩な人間関係の中に、家庭生活さえも取り込まれている現代の社会です。
家族や自分の予定を優先して決めたスケジュールも、あっという間に覆されてしまい、ダブル、トリプルのブッキング続出。なんてこともありますね。
でも食生活は健康を支える要です。外食やファーストフードばっかりにに頼っていては、栄養バランスのみならず、暮らしその物のリズムが全体に乱れてしまいます。
そこで『クイッククッキング』を提案いたします。
時間がない時は、どこをどう省略していくかに、思いをめぐらせることです。
凝ろうと思えば、果てしなく手間ひまをかけることが可能な料理の世界ですが、逆に賢い手抜きが美味しさを生み出すこともあるのです。
クイック料理の最大のポイントは、ロス時間を最小限に抑えることです。それを助けてくれる食材や道具に注目して、ご紹介したいと思います。
そして今回は、一手間を省いて簡単調理が出来るメニューをご紹介します。
◎◎缶詰を使って主菜を作りましょう◎◎
書き置きができて、いざというときに本領を発揮するのが缶詰めです。下処理は一切必要なく、缶を開ければそのまま使えて、捨てる所も全く無いです。
組み合わせる材料と、ちょっとした調理の一工夫で、メインディッシュが作れます。
○イワシの缶詰
イワシなどの水煮缶を使います。
イワシは脂分に富んでいるので、水煮缶といえどもコクのあるおかずになります。
ただし癖があるので缶汁はしっかりと切って利用します。
【イワシのジェノバ風】
ニンニク、アンチョビ、バジル、のそれぞれの風味が、イワシのクセを美味しさに変えてくれます。
[材料]4人分
・イワシの缶詰(水煮缶)………1缶
a.オリーブオイル ………大さじ3杯
a.ニンニク(みじん切り)………1片分
a.アンチョビ(みじん切り)………1枚分
a.バジルの葉っぱ(千切り)………10枚分
a.パセリ(みじん切り) ………大さじ3杯
a.塩、コショウ ………各少々
・赤パプリカ ………適量
*1. 彩りようなのでなくても良いです。
[作り方]
①. a.の材料を混ぜ合わせておきます。
②.耐熱皿に乾汁を切ったイワシを並べて、①をたっぷりとかけて、種を取り除いて、細切りにした赤パプリカを散らします。
③. 200度のオーブンに②を入れて、20分ほど焼き上げます。表面に香ばしい焼き色が付いたら出来上がりです。
○コンビーフ
牛肉を塩漬けにしてから、高温で蒸し煮にし、牛脂を混ぜて調味したものです。
赤身肉の多いものほど値段も高いです。
塩味がついているので、調理する場合は味を見て足りなければ補う程度で充分です。
【トマトとコンビーフの炒め物】
パスタと和えたり、ご飯にのせて丼物にしてもおいしいです。
[材料]4人分
・コンビーフの缶詰(中サイズ)1缶(約200g)
・トマト ………2個
・玉ねぎ ………1/4個
・オリーブオイル、………適量
・コショウ ………少々
・ウスターソース ………少々
[作り方]
①.トマトと玉ねぎは8等分のくし形に切ります。コンビーフも同じ位の大きさに切り揃えます。
②.フライパンにオリーブオイルを入れて中火で加熱して、①の玉ねぎを炒めて、透き通ってきたら、コンビーフ→トマトの順番に加えて、さっと炒め合わせます。トマトがあまり崩れないように、コショウとウスターソースを加えて味を調えます。
【コンビーフとポテトのオーブン焼き】
簡単で、子供も大好きな一品です。
残ったらコロッケの具材にして再利用しても良いです。
[材料]4人分
・コンビーフの缶詰(小)………1缶(約100 g)
・じゃが芋 ………3個
a.玉ねぎ ………1/2個
a.ピクルス ………1〜2本
a.ケイパー ………小さじ1〜2杯
・牛乳 ………大さじ2〜3杯
・ナツメグ ………適量
・パン粉 ………適量
[作り方]
①. a.の材料は全て新みじん切りにしておきます。
②.じゃが芋はよく洗って、皮付きのままラップに包み、電子レンジで8分間加熱し、熱いうちに皮むいて潰します。
③.じゃが芋が熱いうちに、コンビーフと①と牛乳、ナツメグ、をそれぞれ混ぜ合わせます。
④.耐熱皿に入れて平らにならし、パン粉を振って250℃のオーブンで約10分間焼き上げます。
以上、本日はここまでとなります。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)
Au voir (オー ヴォワール)
À bientôt (ア ビアント )
あなたを応援しています。
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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ
【La fleur de cerisierラフルールドスリジエ】
とはフランス語で『桜の花』を意味します。
桜の花のようかにこの街に根付き、皆様かはら愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。
皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。
ラ・フルール・ド・スリジエ
仙台市青葉区一番町1丁目15-20
薗田ビル1階
TEL 022-724-7448
ご予約担当
佐藤ふみひと