仙台の冬グルメといえば。サバのゴマ揚げ

2022/11/18 ブログ

 ◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

 

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン 

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

【基本が身につく、お惣菜の定番メニュー】

 

毎日の食卓に、最も多く登場するのはやっぱり和風料理ではないでしょうか。

ご飯を炊くときに立ち上る、あの何とも言えない香りには、日本人の心をくすぐる郷愁のようなものすら感じますね。

おかずを洋風料理やエスニック風にしても、やっぱり主食はご飯が良い、と言う家庭多いのではないでしょうか。

格式や伝統にとらわれない、家庭の食卓ならではのバラエティーの豊かさに、改めて日本の食文化の深さに感銘致します。

古くからの伝統料理には四季を楽しんで、季節ごとの体調に合わせた料理方法もおり込まれていて、とてもヘルシーです。

そして何よりも単純に、空腹を満たすだけではなく、楽しく豊かな気持ちにもしてくれますね。

旬の食材をその食材に合わせて、シンプルに調理するのが和風料理の基本です。

1品ずつ作りながら少しずつレパートリーを増やせるようにしましょう。

 

という事で、家庭で作る和食の基本メニューをご紹介したいと思います。

今日からは『揚げる』という調理方法にフォーカスをしてご紹介します。

 

 

【五目野菜の寄せ揚げ(ごもくやさいのよさあげ)】

ひき肉を使ったさつま揚げ風の、ボリュームたっぷりのおかずです。

 

[材料]4人分

・鶏ひき肉    ………400g

a.酒       ………大さじ2

a.薄口醤油    ………大さじ1

a.塩       ………少々

a.ショウガ汁   ………小さじ1

・ごぼう     ………80g

・にんじん    ………1/2本

・キクラゲ(戻す)    ………50g

・長ネギ     ………1/3本

・片栗粉     ………大さじ2

・揚げ油     ………適量

・大根おろし   ………適量

・カボス     ………1/2個

・お酢      ………少々

 

[作り方]

①.ひき肉はa.の調味料を加えて、粘り気が出るまでボウルに入れて、よく混ぜあわせて起きます。

②.ごぼうは、小さめのささがきに切り、お酢少々をたらした水にさらしてアク抜きをし、水気を切ります。にんじんは2〜3cmの長さの細い千切りにし、キクラゲは石づきを切り落として千切りにします。長ネギは縦に半分に切って、薄い小口切りにします。

③.ボウルに、②の野菜を入れて、片栗粉を全体に絡めてから①のひき肉を加えて、手でまんべんなく混ぜ合わせます(A)。

④. ③を12等分にして、水に濡らした手で円形に形を作りながら、170℃に加熱した揚げ油に入れます(B)。時々裏返してガラリときつね色になるまで揚げてから取り出し、油をきります。

⑤. ④を器に盛り付けて、カボスを付け合わせ、大根おろしを添えて完成です。

 

(A).野菜に片栗粉を加えて、全体によく混ぜ合わせます。片栗粉を絡めてからひき肉を加えると、まとまりが良くなります

(B).手に水をつけて丸く形を作り、そのまま揚げ油の中に落とし入れれば簡単です。そのためにも、揚げ油は前もって火にかけておきましょう。

《メモ》

お好みで醤油をつけてもおいしいです。

 

 

【サバの2色ゴマ揚げ(さばのにしょくごまあげ)】

香ばしいごまの香りで食欲がアップする、鉄分たっぷりでヘルシーな料理です。

 

[材料]4人分

・サバ(小さめ) ………1尾

・塩       ………小さじ1/2杯

・酒       ………大さじ2杯

・モロヘイヤ   ………適量

・卵白                      ………1個分

・小麦粉     ………少々

・白ゴマと黒ゴマ ………各適量

・揚げ油     ………適量

 

[作り方]

①.サバは、3枚におろして中骨を取り除き、血合いを中心に水洗いをしてから、水気を拭き取ります。皮を手ではがして、2cm幅のそぎ切りにします。

②. 下処理をした①のサバをボウルに入れて、塩と酒を振りかけて混ぜ合わせ、そのまま15分ほど置きます。

③.モロヘイヤは、太い茎の部分は切り落として、水気を丁寧に拭き取ります。

④. 15分置いた②のサバの水気を拭き取って小麦粉を薄く全体にまぶしつけ、皮をむいた面に卵白をつけて、白ゴマと黒ゴマをそれぞれまぶしつけます。

⑤.揚げ油を180℃に加熱して④を入れ、表面がきつね色になるまで揚げて油を切ります。

⑥.モロヘイヤは、1茎ごとに広げるようにして揚げ油に入れて、手早く引き上げて油を切り、⑤の鯖につけ合わせます

《メモ》

サバの切り身を使えばもっと簡単です。中骨などを取り除いて、食べやすく切って使います。

 

 

以上、本日はここまでとなります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

 

あなたを応援しています。

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと