仙台で年末年始に食事が出来るお店。カボチャの直煮

2022/11/16 ブログ

 ◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

裏一番町、五橋通り沿い。

 

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン 

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

 

【基本が身につく、お惣菜の定番メニュー】

 

毎日の食卓に、最も多く登場するのはやっぱり和風料理ではないでしょうか。

ご飯を炊くときに立ち上る、あの何とも言えない香りには、日本人の心をくすぐる郷愁のようなものすら感じますね。

おかずを洋風料理やエスニック風にしても、やっぱり主食はご飯が良い、と言う家庭多いのではないでしょうか。

格式や伝統にとらわれない、家庭の食卓ならではのバラエティーの豊かさに、改めて日本の食文化の深さに感銘致します。

古くからの伝統料理には四季を楽しんで、季節ごとの体調に合わせた料理方法もおり込まれていて、とてもヘルシーです。

そして何よりも単純に、空腹を満たすだけではなく、楽しく豊かな気持ちにもしてくれますね。

旬の食材をその食材に合わせて、シンプルに調理するのが和風料理の基本です。

1品ずつ作りながら少しずつレパートリーを増やせるようにしましょう。

 

という事で、家庭で作る和食の基本メニューをご紹介したいと思います。

今日からは『煮る』という調理方法にフォーカスをしてご紹介します。

 

 

【カボチャの直煮(かぼちゃのじかに))】

水と調味料だけで煮る直煮です。

冷めても美味しいおかずですので、覚えておくと便利です。

 

[材料]4人分

・カボチャ*1.   ………800g

・水        ………200ml

・砂糖       ………大さじ3〜4枚

・しょう油     ………大さじ1杯

・塩        ………少々

*1.カボチャは、ポックリと煮上がる「栗カボチャ(西洋カボチャ)」が向いています。

 

[作り方]

①.かぼちゃは、3cm幅のくし形に切って、皮を所々むいて、さらに3cm角くらいの大きさに切り揃えて、煮崩れがしないように切り口の角を削って、面取りを行います。

②.かぼちゃが一並びする位の大きさの平鍋に、分量の水と砂糖、しょう油、塩、を入れて混ぜあわせて、①のかぼちゃの皮目を下にして並べ入れます(A)。

③. ②の鍋を中火にかけて、煮立ったら蓋を少しずらして鍋の端にかけて、20分ほど煮込んでいきます。

④.煮汁が少なくなり、かぼちゃが柔らかくなったら、火を止めて器に盛り付けて完成です。

 

《メモ》

カボチャの甘味が強い場合は、砂糖の量を控えめにします。

また、ホクホクの仕上がりにしたい時には、最後に中火で鍋を揺すりながら、余分な水分を飛ばします。

 

(A).混ぜ合わせた煮汁に、かぼちゃを並べ入れます。

皮目を下にして、重ならないようにして煮るのがコツです。

少ない煮汁で美味しく煮上がる様にします。

 

 

【みぶ菜と油揚げの煮物(みぶなとあぶらあげのにもの)】

サッと軽く煮る事によって、しゃきっとしたみぶ菜の歯ごたえを楽しむ料理です。

 

[材料]4人分

・みぶ菜*1.              ………1束

・油揚げ     ………1枚

a.だし      ………200ml

a.薄口しょう油  ………大さじ2杯

a.酒       ………大さじ1杯

 

[作り方]

①. みぶ菜は、よく水で洗って根元を切り落とし、さらに3cm長さのザク切りにします。

②.油揚げは、平らなザルに乗せて、熱湯を回しかけて油抜きをします。これを縦半分に切り揃え、さらに5mm幅の短冊切りにします。

③.鍋にa.のだしと調味料を入れて火にかけて、煮立ったら、①の水菜と②の油揚げを加えて、手早く混ぜながら一煮立ちさせて火を止めます。

④.器に盛り付けてから、煮汁をかけて完成です。

 

*1. みぶ菜とは京野菜の1つで、アブラナ科アブラナ属の一年草です。水菜の亜流の品種です。

また、みぶなの代わりに「セリ」や「根三ツ葉」を使っても良いです。

以上、ほんしはここまでとなります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

 

あなたを応援しています。

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと