仙台の冬グルメ。イワシの梅煮

2022/11/06 ブログ

 ◎仙台フレンチ.シェフのブログ

 

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

 

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン 

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

【基本が身につく、お惣菜の定番メニュー】

 

毎日の食卓に、最も多く登場するのはやっぱり和風料理ではないでしょうか。

ご飯を炊くときに立ち上る、あの何とも言えない香りには、日本人の心をくすぐる郷愁のようなものすら感じますね。

おかずを洋風料理やエスニック風にしても、やっぱり主食はご飯が良い、と言う家庭多いのではないでしょうか。

格式や伝統にとらわれない、家庭の食卓ならではのバラエティーの豊かさに、改めて日本の食文化の深さに感銘致します。

古くからの伝統料理には四季を楽しんで、季節ごとの体調に合わせた料理方法もおり込まれていて、とてもヘルシーです。

そして何よりも単純に、空腹を満たすだけではなく、楽しく豊かな気持ちにもしてくれますね。

旬の食材をその食材に合わせて、シンプルに調理するのが和風料理の基本です。

1品ずつ作りながら少しずつレパートリーを増やせるようにしましょう。

 

という事で、家庭で作る和食の基本メニューをご紹介したいと思います。

今日からは『煮る』という調理方法にフォーカスをしてご紹介します。

 

 

【イワシの梅煮(いわしのうめに)】

梅の酸味で、すっきりとした味の煮物にします。

梅干しは、旨味が濃縮された漬け物ですので、その梅干しの旨味をしっかりと抽出させて、イワシの旨味と融合させます。

 

[材料]4人分

・イワシ    ………8尾

a.しょう油   ………大さじ4杯

a.酒      ………大さじ2杯

a.みりん    ………大さじ2杯

a.水      ………60〜200ml

・梅干し    ………4個

・乾燥ワカメ(水で戻した状態のもの)………20g

 

[作り方]

①.イワシは鱗(ウロコ)を丁寧に取り除いて、頭を切り落とします。お腹を中心から頭に向かって斜めに切り落として、ハラワタを取り除き、お腹の中を指先でシゴク様にしながら、流水の下で丁寧に水洗いをして、水気を拭き取ります。

②.イワシが、一並びする位の大きさの平鍋に、a.の調味料と水を入れて火にかけて、煮汁が温まってきたら、①のイワシを並べ入れます(A)。

③.イワシのすき間に梅干しを点々と加えて、煮立つまでは強火で煮込み、煮立ったら中火にします。

④.③.にクッキングシートで作った紙蓋をかぶせて、6〜7分ほど煮込みます(B)。

⑤.紙蓋を外して火を弱めて、玉じゃくしで煮汁をイワシに回しかけながら、さらに4〜5分ほど煮込みます。(C)

⑥.食べやすく切ったワカメを加えて、一煮立ちさせて、器に盛り付けます。

(A)、イワシは皮が弾けやすいので、煮汁が煮立つ前に並べ入れることがポイントです。

煮汁が煮立った中に入れると、皮がはがれることがあるので、注意をしましょう。

(B)、水で濡らした木の落とし蓋でも構いませんが、紙蓋の方が皮がくっつきにくく、きれいに煮上がります。

(C)、イワシに火が通ったら、上蓋を外して煮汁を回しかけながら、ツヤよく煮上げます。

煮魚は裏返さずに煮るのもポイントです。

 

 

以上、本日はここまでとなります。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

 

あなたを応援しています。

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと