仙台で手作りパンが食べられるお店。ジャム③

2022/08/11 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

 

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン 

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。 

 

【旬の食材を活かす保存食】

 

食材は、自然の営みから与えられる最も大きな恵みの1つです。

それを身近に感じることができるのが季節ごとの『旬』です。

栽培方法や品種改良、養殖、物流、などの技術が進んで、1年中好きなものが手に入る時代になったとは言え、この季節でなければ味わえない、そんな食材もまだまだ残っています。

旬の食材を上手に仕込んで保存をし、長く食べられるように工夫した昔の暮らしに教わる事は多いものです。

そして何より、食材を作る人と気候と時間が生み出す熟成した味わいは、フレッシュな食材とは別物のパワフルな旨味を感じさせてくれます。

加えて仕込みの手仕事には、何にも変えがたい楽しさもあります。

泥付きのらっきょうを1粒1粒洗って塩漬けにしたり、青梅を梅干しに仕立てたり、出盛りの野菜を漬物にしたり、季節のフルーツでジャムを作ったりと、一つ一つの工程が満ち足りた時を与えてくれることでしょう。

 

そこで今回ご紹介する保存食は『ジャム、マーマレード』です。

 

 

《バナナのバター》

バターのようになめらかでコクのあるジャムです。

生姜とシナモンで風味をつけるのがおいしさの秘訣です。

 

[材料]作りやすい分量

・バナナ(皮をむいて輪切り)………500g

・白ワイン       ………200g

・水          ………200g

・砂糖                                 ………100g

・シナモン       ………適量

・レモンの皮(すりおろす)  ………1個分

・生姜(すりおろす)           ……… 小さじ2杯

 

[作り方]

①.鍋に白ワイン、水、バナナ、を入れて中火で煮立ててアクをとり、弱火でどろりとなるまで煮込みます。

②.あら熱が取れたら、フードプロセッサーもしくはミキサーにかけて、果肉が残らない程度に混ぜ合わせます。

③.鍋に②.と砂糖、シナモン、すりおろしたレモンの皮、すりおろした生姜、を加えて木ベラで混ぜながら半透明になるまで煮込みます。

 

 

《キウイジャム》

フレッシュのときには酸味の強いフルーツも、ジャムにするとまろやかな味わいに代わります。

果肉が残る程度に煮詰めるのがポイントです。

 

[材料]作りやすい分量

・キウイ               ………4個

・水      ………200ml

・白ワイン           ………100ml

・砂糖     ………100g

 

[作り方]

①.キウイは、熟し加減で味が異なってきます。ヘタを軽く押して、少し柔らかいと感じる位のものを選びます。

②.キウイは皮をむいて、果肉の食感が残るジャムに仕上げたいので、荒めのみじん切りにします。

③.鍋に②のキウイと、白ワイン、水、を入れて、蓋をして20分間煮込み、砂糖を入れてからアクを取りながら、さらに煮込みます。

 

 

《ブルーベリージャム》

自家製ならではの風味豊かなジャムができます。

アイスクリームやお菓子などに添えたり、お肉料理のソースにも使えます。

 

[材料]

・ブルーベリー    ………200g

・砂糖        ………100g

・レモン汁      ………1/2個分

 

[作り方]

①.ブルーベリーは鮮度の良いものほど酸味が強く、ペクチンも豊富です。洗って水気をよく切ってから使います。

②.鍋にブルーベリーを入れて、砂糖をまぶして30分ほどそのまま置いておき、浸透圧の作用を利用して、果汁を誘い出します。

③.中火にかけて、木べらで混ぜながら煮ます。焦げやすいので、火の加減に注意しながら煮ていきます。

④.沸騰したら火を弱めてアクを取り除き、レモン汁を加えて、木べらで混ぜながら中火で2 〜3分ほど煮込めば、出来上がりです。

 

 

《レモンカード》

レモンの爽やかさとバターの国とが出逢ったおいしさです。

レモンの皮を煮出すので、レモンは無農薬、ノーワックスのものを使います。

 

[材料]作りやすい分量

・レモン      ………2個

・無塩バター               ………125g

・グラニュー糖   ………300g

・卵(Lサイズ)  ………2個

 

[作り方]

①.鍋に、厚めにむいたレモンの皮と、レモン汁、無塩バター、グラニュー糖、溶きほぐした卵、を入れます。

②.湯煎にかけて、中火のままじっくりと火を通す気持ちで、木べらで混ぜながら煮ます。

③.材料が全て溶けてよく馴染み、レモンの香りが立ってきたら、漉し器で漉して、レモンの皮は捨てます。

④.漉した3を鍋に戻して、再び湯煎にかけて20 〜30分間煮ます。トロッとしたら出来上がりです。

 

 

以上、本日はここまでとなります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

 

あなたを応援しています。

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと