仙台でバレンタインを過ごすならラフルールドスリジエがオススメ。栗と木の実のタルト

2022/01/06 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

 

本日も、レストランで食べる、フレンチのデザートをご紹介致します。

フランス料理で、コース料理の締めくくりには欠かせないデザートですが、和食の様にお料理にあまり砂糖を使用しない、フランス料理の最後の締めは、しっかりと甘くて美味しいデザートで締めくくると、お料理の満足感も違ってきますね。

デザートは、甘さを控えめにしようと、必要以上に砂糖を減らしてしまうと、仕上がりの状態にも影響します。

またレストランのデザートは、季節感や砂糖の甘さ以外の上品な甘さを出す為に、その時々の季節のフレッシュな果物を使って、フランス料理らしい『アシェット・デセール(お皿のデザート)』に仕上げます。 

 

 

【栗と木の実のタルト】

Tarte aux amandes et marrons 

沢山のアーモンドスライスと、くるみを散らして焼き上げる、黄金色の豪華なタルトです。

中には手間をかけて渋川煮にした大粒の栗が丸ごとたっぷりと入り、食後の満足感をますます高めてくれます。

 

[材料]6〜8人分

・栗(大きめ)      ………12個

・重曹(炭酸水素ナトリウム)………適量

・グラニュー糖     ………500g

・ラム酒        ………100ml

・水          ………適量

・冷凍パイシート(タルト生地用)………適量

○パート・ダマンド(タルトの中身の生地)

a.無塩バター     ………180g

a.卵         ………2個

a.グラニュー糖    ………150g

a.アーモンドプードル ………200g

a.ラム酒       ………50ml

・くるみ       ………150g

・アーモンドスライス ………150g

 

[栗の渋川煮の作り方]

1.始めに、栗を重曹を加えた水で煮ます。沸騰してから約4分ほど経ったら、お湯からあげて鬼皮(外側の厚く固い皮)をむきます。この際に内側の渋皮は一緒にむかないように気をつけます。

2.鬼皮をむいた栗は、再び水から火にかけて、4回ほど煮こぼします。途中、煮こぼすたびに竹串などを使い、栗の周りの毛羽立ちや、溝の汚れを掃除します。この際に、渋皮を破らないよう注意をします。

3.掃除が終わったら鍋に入れて、グラニュー糖とひたひたの水を加えて、火にかけます。

4.鍋が沸騰したらラム酒を加え、さらに弱火で煮込みます。栗に照りが出て来て、竹串を刺してみた時に、スーッと通るくらいまで柔らかくなったらOKです。

 

[作り方]

①.上記の『栗の渋皮煮の作り方』を参照にして、栗の渋川煮を作ります。

②.パート・ダマンド(アーモンドの生地)を作ります。ボウルに室温に戻したa.の〈無塩バター180g、グラニュー糖150g、〉を入れて、泡立て器で、全体的にモッタリとして、白っぽくなるまでかき混ぜます。これに卵2個を割り入れて、さらに良くかき混ぜます。ここにアーモンドプードル200gとa.のラム酒50mlを加えて、生地が滑らかになるまで混ぜ合わせます。

③.冷凍パイシートを冷蔵庫で戻し、厚さ4mmぐらいの薄さに伸ばします。これをタルト用の型に敷きます。フォークでピケ(生地底に細かい穴を空けて、生地の膨らみを抑える行程)します。

④.パイシートを敷いた③のタルト型に、パート・ダマンドを八分目の高さまで入れます。その上に①の栗の渋川煮を乗せて、上から押さえるようにして、平らにならします。さらに栗の隙間を埋めるように、くるみとアーモンドスライスをたっぷりと敷き詰めます。

⑤.170℃に加熱したオーブンで、④を約20分間焼き上げて、表面に香ばしく焼き色が付いたら、アルミホイルを被せて(表面が焦げ過ぎない様に)、さらに30分間焼きます。焼き上がったからオーブンから取り出して冷まし、型から取り出します。

⑥.お好みのサイズに6〜8等分に切り分けます。これをお皿に盛り付けて、生クリームなどを添えて召し上がります。

 

 

 

以上、本日はここまでとなります。

最後までお読み頂き、どうも有難う御座います。

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています。

 

#宮城 #仙台 #せんだい #sendai  #miyagi  #仙台フレンチ #自家製パン #フレンチ仙台 #パスタ #サプライズ #誕生日 #デート #おしゃれ #お洒落 #夜景 #仙台駅 #一番町 #仙台市青葉区一番町 #五橋 #オードブル #仙台グルメ #フランス料理 #仙台ビストロ  #飲み放題 #貸し切り #牛タン #宴会 #送別会 #歓送迎会 #仙台ワイン #スパークリングワイン飲み放題  #駅近く #結婚式二次会 #レストランウェディング #フリードリンク #お一人様 #晩酌セット #仙台女子会 #パーティー #仙台ディナー #仙台で話題 #日曜日営業 #ワイン #お一人様歓迎 #一人飲みセット #夜遅くまでやってます #仙台パスタ #肉フレンチ #魚フレンチ #仙台夜ごはん #テイクアウト #単身赴任 #裏一番町 #五橋通り

仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと