仙台でオススメガトーショコラのお店。ラフルールドスリジエ。

2022/01/04 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

今日も、とっておきのフレンチデザートをご紹介致します。

フランス料理で、コース料理の締めくくりには欠かせないデザート。

最後はしっかりと甘いデザートで締めくくる様にします。

デザートは、甘さを控えめにしようと、必要以上に砂糖を減らしてしまうと、仕上がりの状態にも影響します。

またレストランのデザートは、季節感や砂糖の甘さ以外の上品な甘さを出す為に、その時々の季節のフレッシュな果物を使って、洗練された『アシェット・デセール(お皿のデザート)』に仕上げます。

 

【ガトーショコラ】

Gâteau au chocolat 

真っ白い雪の様な粉砂糖をふりかけた『ガトーショコラ』は、レストランでも根強い人気のある、定番デザートの一つです。

ほんのりと苦味を効かせて、相性抜群のバニラのアイスクリームと盛り合わせて、提供したいですね。

 

[材料]24cmのマンケ型で一台分

a.クーベルチュール用チョコレート………123g

a.無塩バター       ………123g

a.ココアパウダー     ………36g

a.卵黄          ………4個分

a.卵白          ………4個分

a.グラニュー糖      ………138g

a.粉砂糖         ………適量

○アングレーズ・ソース  ………適量

b.卵黄          ………2個

b.グラニュー糖      ………25g

b.牛乳          ………210ml

 

 

[アングレーズソースの作り方]

アングレーズソースは、お菓子を作る上では基本のソースの一つで、とてもポピュラーなデザート用のソースです。ソース以外にも甘いスープとしても使い、アイスクリームの素にもなります。バニラビーンズを加えて、冷凍庫で冷やし固めれば、「バニラアイスクリーム」になります。

 

1.b.の卵黄2個とb.のグラニュー糖25gを小鍋に入れて、泡立て器で白っぽくなるまでかき混ぜます(ブランシール)。

2.白っぽくなった1.に、別鍋で沸騰させた牛乳を加えて、良くかき混ぜます。これを弱火にかけて温めていき、底が焦げない様に、木ベラで絶えず混ぜ合わせながら、煮詰めて濃度をつけます。

3.濃度がついて来たら、木ベラについたソースを指でなぞってみて、跡がつくほどになったら漉します。粗熱をとってから冷蔵庫で完全に冷まし、デザートソースとして使います。

 

 

[ガトーショコラの作り方]

①.ボウルにa.の卵黄を4個入れて、泡立て器を使って溶きほぐし、a.のグラニュー糖138gの内、半分ほどを加えて、白っぽくなるまで良く混ぜ合わせます(ブランシールと呼びます)。*残りのグラニュー糖は③の工程で、メレンゲを作る際に加えます。

②.湯煎にしてチョコレートとバターを混ぜ合わせます。a.チョコレートは細かく刻み、a.バターは小さめのサイコロ形に切り揃えて、それぞれ一緒にボウルに入れます。これを湯煎にかけて溶かして、混ぜ合わせます。溶かし合わせたら、ボウルを湯煎から下ろして、粗熱を取ります。

③.メレンゲを作ります。卵白4個分を、よく冷やしたボウルに入れて泡立てます。軽く泡立ち始めたら、かき混ぜながら①で残したa.のグラニュー糖を2〜3回に分けて加え、ぴーんとしたツノが立つくらいまで、しっかりと泡立てます。→これがメレンゲです。

④.チョコレートとバターを溶かし合わせた②のボウルに、①のブランシールした卵黄を加えて、よく混ぜ合わせます。

⑤.合わせた④のボウルに、さらに③のメレンゲとa.のココアパウダーを、交互に少しずつ加えていきます。加えながらも途中、泡を潰さない様にサックリと、生地全体をムラなく合わせていきます。

⑥.マンケ型にパラフィン紙を敷いて、⑤の生地を流し入れます。マンケ型を軽く叩きつける様にして、中の空気を抜くと同時に表面を平にならします。

⑦.160℃のオーブンで30〜40分ほど焼き上げます。竹串を真ん中に刺してみて、中の生地が竹串について来なければ焼き上がりです。オーブンから取り出して冷まします。*生地が冷めてくると、真ん中がしぼんできて、表面にヒビが入った状態に成れば、良い仕上がりです。

⑧.一晩冷蔵庫で冷まして、お好みの大きさに切り分けます。お皿にバニラアイスと共に盛り付けて、アングレーズソースをかけて、粉砂糖で飾れば完成です。

 

*作り方手順の、⑤のメレンゲを加えて生地を混ぜ合わせる所では、ゴムベラを使って切る様に混ぜ合わせて、練り込まない様に、大きくさっくりと合わせるのがポイントです。

 

 

以上、本日はここまでとなります。

今日も最後までお読みいただき、どうも有難うございました!

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています。

 

#宮城 #仙台 #せんだい #sendai  #miyagi  #仙台フレンチ #自家製パン #フレンチ仙台 #パスタ #サプライズ #誕生日 #デート #おしゃれ #お洒落 #夜景 #仙台駅 #一番町 #仙台市青葉区一番町 #五橋 #オードブル #仙台グルメ #フランス料理 #仙台ビストロ  #飲み放題 #貸し切り #牛タン #宴会 #送別会 #歓送迎会 #仙台ワイン #スパークリングワイン飲み放題  #駅近く #結婚式二次会 #レストランウェディング #フリードリンク #お一人様 #晩酌セット #仙台女子会 #パーティー #仙台ディナー #仙台で話題 #日曜日営業 #ワイン #お一人様歓迎 #一人飲みセット #夜遅くまでやってます #仙台パスタ #肉フレンチ #魚フレンチ #仙台夜ごはん #テイクアウト #単身赴任 #裏一番町 #五橋通り

仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと