仙台で女性一人でも入りやすいお店はラフルールドスリジエ。アッシェパルマンティエ。

2021/12/29 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

本日は、ご家庭での来賓客のおもてなしメニューにも、ブランチやパーティーの前菜メニューにもなり、様々な料理シーンで活躍する、知っておくと便利なお料理のご紹介です。

 

【アッシェ・パルマンティエ】

Hachis Parmentier 

このお料理は、簡単に説明しますと、マッシュポテト(ポムピューレ)の下にミートソースを敷いて、上にチーズをかけてオーブンで焼いた“じゃが芋のグラタン”のようなお料理です。

名前の由来で言いますと『アッシェとは、角切り又はミンチにした物』と言う意味を持ち、『パルマンティエは、フランスの栄養学者、農業学者の名前』です。パルマンティエ氏は、フランスでじゃが芋食の普及に心血を注いだ学者だと言われております。

なので、そこからこのお料理の名前が付いたのも納得出来ますね。

 

このお料理は、気取りのない材料ばかりを使うフランスの素朴な家庭料理ですが、誰にも好まれまるという魅力が有ります。

こんがりと焼けたチーズの香りは、何回作っても感動しますね。

 

○ボロネーゼ

a.合い挽き肉       ………300g

a.人参          ………1/4本

a.玉ねぎ         ………1/4個

a.セロリ         ………少量

a.オリーブオイル     ………適量

a.ニンニク        ………1片

a.タイム         ………1枝

a.ローリエ        ………1枚

a.白ワイン        ………50ml

a.ホールトマト      ………1缶(400g)

a.塩、コショウ      ………各適量

○ポム・ピューレ

b.じゃが芋(メークィーン) ………4個

b.無塩バター        ………50g

b.生クリーム        ………100ml

b.塩            ………適量

・パルミジャーノ・チーズ(仕上げ用)………適量

 

[作り方]

①.ボロネーゼ(ミートソース)を作ります。a.の〈人参、玉ねぎ、セロリ、ニンニク〉は、それぞれみじん切りにします。これをオリーブオイルを敷いた鍋に入れて、タイム、ローリエと一緒に、全体がしんなりとするまで、弱火で炒めます。

②.合い挽き肉を①の鍋に加えて中火にし、よく炒めて合い挽き肉に、8割がた火が通ったら〈白ワイン→ホールトマト〉の順番に加えます。ホールトマトを木ベラなどで潰しながら、半分量くらいになるまで煮詰めていきます。充分煮詰まり旨味が抽出出来たら、最後に塩とコショウで味を整えます。

③.下記の《ポム・ピューレの作り方》を参照にして、ポム・ピューレを作ります。

④.グラタン用の耐熱容器の内側にバターを塗って(分量外)、層になる様に〈ポムピューレ→ボロネーゼ→ポムピューレ〉の順番に重ねます。

④.仕上げにたっぷりのすり下ろしたパルミジャーノ・チーズをかけて、あらかじめ加熱しておいた200℃のオーブンで、表面にしっかりと焦げ目が付くまで焼き上げます。(約10〜15分間)完成

 

《グラタンに使うポム・ピューレの作り方》

1.b.のじゃが芋は皮をむいて、乱切りしてから塩茹でをします。竹串を刺してみて、スーッと通るくらいまで柔らかくなったららザルにあけて、水気をよく切ります。

2.熱々のうちに裏漉しをするか、もしくはフードプロセッサーにかけます。

3.裏漉しした場合は、2.を鍋に入れて、バターと生クリームを加えて滑らかにして、塩とコショウで味を整えます。

フードプロセッサーにかけた場合には、2.にそのまま無塩バターと生クリームを加えて合わせ、塩とコショウで味を整えます。

 

 

以上、本日はここまでとなります!

最後までお読み頂き、どうも有難うございました(o^^o)

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています。

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと