仙台でクリスマスナイトを楽しむならラフルールドスリジエ。サーモンのパイ包み焼き。

2021/11/08 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗が飾ってある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

最近はご家庭でも、親しい友人を読んでちょっとしたホームパーティーを楽しむ機会が増えた様に感じる今日、この頃です。

そうした機会にはダイナミックなパーティー料理が1つあるだけで、その場の豪華さを演出してくれますね。

 

そこで今日は、ぜひお試しいただきたい料理として【サーモンのパイ包み焼き】をご紹介致します。

 

 

【サーモンのパイ包み焼き〜あさりのソース〜】

生で食べられるお刺身用のサーモンと、ホタテ貝柱を使い、パイはカリカリサクサクに仕上げて、中身は半生の『ミキュイ(ミディアムレア)』に仕上げて提供します。

サーモンの身のピンク色とホタテ貝柱の白、アスパラガスの鮮やかな緑色など、切り分けた断面の美しさも大切な要素です。

 

[材料]6人分

a.生鮭フィレ     ………300g

a.パイ生地(直径200cm程度の冷凍パイシート)………200g

a.塩、コショウ   ………各適量

a.ホタテ貝柱    ………5個

a.アスパラガス   ………10本

a.卵黄       ………3個分

○アサリのソース

b.殻付きあさり      ………300g

b.エシャロット(みじん切り)………小さじ1杯

b.白ワイン     ………50ml

b.フォンブラン   ………100ml

b.生クリーム    ………150ml

b.シブレット(みじん切り)………小さじ1杯

○ガルニチュール(付け合わせ)

c.ブロッコリー   ………適量

c.人参                         ………適量

c.カブ       ………適量

c.アスパラガス   ………適量

c.カリフラワー   ………適量

c.ヤングコーン   ………適量

c.プチトマト    ………適量

……など

 

[作り方]

①.冷凍パイシートは乾燥しない様にラップなどに包んで冷蔵庫で半解凍させます。パイは完全に溶けてしまうと扱いにくく、生地も壊れやすいので注意しましょう。

②.ソース用のあさりは、海水程度の塩水で砂抜きをして、よく洗い水気を切っておきます。ガルニチュール用の野菜は、食べやすい大きさに切って茹でます。

③.生鮭は骨を取り除き皮をひいたら、長さ20cmの厚さ1cmの幅に切ります。ホタテ貝柱は、横半分の輪切りにスライスし、塩とコショウをふります。鮭と一緒にパイに詰めるa.のアスパラガスは、硬めに茹で上げて、水気を切っておきます。

④.調理台に打ち粉をふって、麺棒を使い①のパイシートを2〜3mm薄さに25cm✖️30cmに伸ばします。このサイズのパイ生地を2枚用意します。

⑤.以下の『パイ生地の包み方手順』の容量で生地を包んでいきます。

⑥.200℃に加熱したオーブンに入れて10分ほど焼きます。パイの中のサーモンとホタテ貝柱に火を入れすぎない様に注意します。パイには香ばしい焼き色がついた頃が焼き上がりの目安です。

⑦.あさりのソースを作ります。鍋にみじん切りのエシャロット小さじ1杯と白ワイン50mlを入れて、加熱してアルコールを飛ばします。ここにフォンブラン100mlと②のあさりを加えて、蓋をして蒸し煮にします。

⑧.あさりの殻が空いたら火から下ろします。煮汁を漉して、あさりはからを外してむき身にします。

⑨.漉した煮汁を少し煮詰めて、生クリーム150mlを加えて沸騰したところで、あさりのむき身と刻んだシブレットを加え、塩とコショウで味を整えソースを仕上げます。

⑩.お皿に焼き上げたパイを盛り付けて、茹で上げた野菜をパイの周りに飾り、ソースを別に添えて提供します。

見た目にもインパクトのある一皿に仕上がります。

 

 

[パイ生地の包み方手順]

1.オーブン用の天板にオーブンシートを敷いて、パイ生地を乗せます。大さじ1杯の水で溶いた卵黄をパイにハケで塗ります。中央に茹でたa.のアスパラガス5本を並べて、その上にサーモン、さらにその上にホタテ、の順番に乗せて並べていきます。

2.1.の上に再びアスパラガス、サーモンを重ねて、全体的に卵黄をムラなく塗ります。その上にもう1枚のパイ生地を被せて、重ねた具材に沿ってパイ生地をしっかりと手で押さえつけます。

3.周りの余分なパイ生地を切り取り、端っこの部分を骨抜きでつまんで、パイの端に模様を付けます。

4.余ったパイ生地は型抜きなどで抜いたり、紐状に切り取り、卵黄を塗って3.のパイ生地の表面に張り付けて飾りにします。

 

 

と言ったところで本日はここまでとなります。

最後までお読み頂き、どうも有難うございました!

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています。

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと