仙台で落ち着いた雰囲気のお店はLa fleur de cerisier。そば粉のガレット、クレープ

2021/10/08 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

本日は【そば粉のクレープガレット】のご紹介です。

日本でクレープと言えば小麦粉を使ったものがおなじみです。

ところが、フランス北西部のブルターニュ地方では、そば粉を使ったクレープの方が一般的で、呼び方も『Galette ガレット』と呼ばれて親しまれています。

ガレットとは「小石」という意味ですが、フランス料理やフランス菓子で使う場合には、『丸く焼き上げた物」という意味で使われます。

 

そば粉のガレットは、ハチミツやジャムなどを塗って「デザート」として食べられる他にも、燻製のサーモンや目玉焼き、サラダなどを乗せて「朝食」や「ブランチ」としても食べられる、日常生活に溶け込んだ食べ物です。

また、素朴ながらもバターとそば粉の香りが香ばしく、食感も魅力的なブルターニュ地方の郷土料理となっています。

 

[材料]直径約40cmの物、12〜15枚分

・そば粉         ………500g

・水           ………1リットル

・塩           ………17g

・卵(全卵)       ………1個

・辛口のシードル(リンゴのスパークリングワイン)         ………25ml

○フライパン用バター  ………適量

○仕上げ用のジャムやハチミツなど、お好みで用意します。

 

[下準備]

1.そば粉はあらかじめ篩い(ふるい)にかけておきます。

2.フライパン用バターは、湯煎にかけて完全に溶かしておきます。

 

[作り方]

○そば粉ガレットの生地を作ります。

①.ボウルにそば粉と塩を入れて、水の1/3量を少しずつ注ぎながら、手で良くコネ混ぜます。そば粉が水と馴染んだら〈ボウルの底から、手ですくっては落とす、すくっては落とす〉の作業を繰り返して良く混ぜ合わせます。

②.①の生地に粘り気が出てきたら、卵を加えて、手でさらに良くかき混ぜます。

③.1/3量の水を②に加えて混ぜ合わせ、シードルを加えます。さらに〈手ですくっては落とす〉ようにして混ぜていきます。

④.残りの1/3量の水を③に加えて混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫にしまいます。このまま一晩寝かせます。

○焼き上げます。

⑤.フライパンをやや強火で加熱して、湯せんで溶かしたバターを薄くひきます。一晩寝かせた生地を、レードルですくって薄く流し込みます。フライパンを傾けながら、生地が均等の厚さになるように広げます。*フライパンの温度が強すぎる場合は、フライパンを火から外して、フライパンが少し冷めたらまた火にかける。という作業を行なって調節します。

⑥.生地の表面が乾いたら、溶かしバターを多めに表面に塗ります。

⑦.火が通って、乾いた生地の端を少しめくって見て、裏面に綺麗な焼き色が付いていたら、菜ばしなどを生地の端に巻きつけて持ち上げ、そのままサッと裏返します。

⑧.裏面も軽く焼いたら、フライパンから出来上がったガレットを取り出して四つ折りにし(綺麗な焼き色が付いてる方が、表になるように折り込みます)、お皿に盛り付けたら、熱いうちにお好みでジャムを塗ったり、ハチミツをかけたりすれば完成です。

 

 

 

*シードルはブルターニュ地方特産のりんごの発泡酒です。

現地では日常的によく飲まれており、ガレットとともに楽しんだりしますが、そば粉の生地に加えることによって、風味が良くなります。

生地は水の量がポイントで、温度やそば粉の種類によっても適量が異なりす。

なので試しに一度焼いてみて、固ければ少し水を加えてみたり、また、寝かせる事によってしっとりするので、生地は必ず一晩寝かせてから焼くようにしましょう。

 

以上、本日はここまでとなります。

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています(^ー^)

 

#宮城 #仙台 #せんだい #sendai  #miyagi  #仙台フレンチ #自家製パン #フレンチ仙台 #パスタ #サプライズ #誕生日 #デート #おしゃれ #お洒落 #夜景 #仙台駅 #一番町 #仙台市青葉区一番町 #五橋 #オードブル #仙台グルメ #フランス料理 #仙台ビストロ  #飲み放題 #個室 #貸し切り #牛タン #宴会 #送別会 #歓送迎会 #仙台ワイン #スパークリングワイン飲み放題  #駅近く #結婚式二次会 #レストランウェディング #フリードリンク #お一人様 #晩酌セット #仙台女子会 #パーティー #仙台ディナー #仙台で話題 #日曜日営業 #ワイン #お一人様歓迎 #一人飲みセット #夜遅くまでやってます #仙台パスタ #肉フレンチ #魚フレンチ #仙台夜ごはん #テイクアウト #単身赴任 #裏一番町 #五橋通り

 

仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと