仙台でオススメお菓子屋さんと言えばLa fleur de cerisier。ヴィエノワ

2021/09/26 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

本日も、レストランデザートの中でも、食後のコーヒーと共に供される小さなお菓子【プティ・フール】のお話しです。

フランス語で「プティ」は“小さい”という意味で、「フール」は“オーブン”という意味です。

直訳すると、『オーブンで焼いた小さなもの』となりますが、オーブンで焼かないものも含めてひと口菓子全体を指します。

パーティーなどで料理をつまむときに、口紅を落とさずに、ひと口で食べられるようにと、工夫したのが始まりと言われています。

広義には甘いお菓子だけではなく、塩味の料理も含みます。

 

【プティ・フール・セック】

「セック」とはフランス語で“乾いた”と言う意味です。

ひと口菓子の中でも、クッキーなどの焼き菓子をプティ・フール・セックと総称して呼びます。

そして今回はそのプティフールセックの中から特に《ヴィエノワ》というウィーン風サブレをご紹介致します。

 

 

《Viennois ヴィエノワ》

パート・サブレ生地を、型で抜いて焼き上げたクッキーです、

ヴィエノワとはフランス語で「ウィーン風」という意味になります。

穴を開けた生地と2枚1組に重ね合わせて、間や穴の部分にジャムをはさんで、眼鏡や鏡に見立てています。

間にはさんだフランボワーズやアプリコットジャムの甘酸っぱさが、バター風味のサブレ生地とよく調和します。

 

[材料]約25個分

○パートサブレ生地

・薄力粉      ………250g

・無塩バター    ………200g

・粉砂糖      ………80g

・卵黄       ………2個分

・塩        ………2g

○仕上げ用

a.アプリコットジャム  ………適量

a.フランボワーズジャム ………適量

a.粉砂糖        ………適量

 

[下準備]

・薄力粉はダマを取り除く為に篩(ふるい)にかけます。

・無塩バターは室温に戻して柔らかくしておきます。

・オーブンはあらかじめ180℃に温め加熱しておきます。

 

[作り方]

○サブレ生地を作り型で抜きます。

①.ボウルに柔らかく戻したバターと粉砂糖を入れて、泡立て器でしっかりとかき混ぜます。バターが空気を含んで、白っぽくなるまで混ぜまあわせます。(ブランシールと呼びます)

②.①に卵黄を加えて、さらに混ぜ合わせます。(バターの油脂と卵黄の水分は混ざりにくいので、分離させないようにしっかりと混ぜ合わせます)

③.最後に篩にかけた薄力粉と塩を加えて、今度は粘り気を出さないように、サックりと混ぜ合わせます。混ぜ合わせたサブレ生地は、1つにまとめて冷蔵庫で1時間休ませます。

④.休ませた生地を冷蔵庫から取り出して、麺棒を使って3mmの厚さに伸ばします。伸ばしたら直径5cmの菊型や長辺7cmのリーフ(葉っぱ)型で抜きます(生地は2枚をジャムでくっ付けて1つのヴィエノワを作ります)。菊型で抜いた生地の半分は、直径2.5cmの丸型で穴を開け、リーフ型の生地は、半分を眼鏡のように2箇所、直径1cmの丸口金で穴を開けます。

○焼いてジャムを挟みます。

⑤.型で抜いた生地を天板に並べて、180℃のオーブンで15分間焼き上げます。焼き上がったら網に移して冷まします。

⑥.穴を開けていない方の生地に、アプリコットジャムやフランボワーズジャムを絞り、この上に真ん中をくり抜いた生地を被せて、くっ付けます。仕上げに上から粉砂糖をふって完成です。

 

 

以上、本日はここまでとなります。

今日と最後までお読みいただき、どうも有難うございます!

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています!

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと