仙台の安心安全な飲食店はLa fleur de cerisier。ラングドシャ

2021/09/22 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

本日は、レストランデザートの中でも、食後のコーヒーと共に供される小さなお菓子【プティ・フール】のお話しです。

フランス語で「プティ」は“小さい”という意味で、「フール」は“オーブン”という意味です。

直訳すると、『オーブンで焼いた小さなもの』となりますが、オーブンで焼かないものも含めてひと口菓子全体を指します。

パーティーなどで料理をつまむときに、口紅を落とさずに、ひと口で食べられるようにと、工夫したのが始まりと言われています。

広義には甘いお菓子だけではなく、塩味の料理も含みます。

 

【プティ・フール・セック】

「セック」とはフランス語で“乾いた”と言う意味です。

ひと口菓子の中でも、クッキーなどの焼き菓子をプティ・フール・セックと総称して呼びます。

そして今回はそのプティフールセックの中から特に【ラング・ド・シャ】という薄焼きバタークッキーをご紹介いたします!

 

 

 

【Langue de chat ラング・ド・シャ 】

ラング・ド・シャとは、『猫の舌』という意味です。

ラング・ド・シャの生地は、薄く平らに広がるのが特徴で、焼き上げたその形が猫の舌に似ている事から、例えて名付けられた焼き菓子です。

生地はバターに砂糖、卵白、小麦粉を順番にすり混ぜていく、シンプルな作り方ですが、卵白がバターと分離しやすいので、小麦粉と半分の量ずつ、交互に分けて加えるのがコツです。

その、なめらかに仕上げた生地を焼くと、サクッと口の中で崩れるような歯ざわりになります。

そして食べた時の軽い味わいは、アイスクリームやシャンパーニュなどの、口休めにも最適なお菓子です。

 

[材料]約80本分

・薄力粉       ………50g

・無塩バター     ………50g

・粉砂糖       ………50g

・卵白        ………50g

・バニラエッセンス  ………少々

・天板に塗る用バター ………適量

 

[下準備]

1.薄力粉は篩(ふるい)にかけます。

2.天板にバターを全体的に塗っておきます。

3.使うバターは室温に戻して柔らかくしておきます。

4.あらかじめ180℃にオーブンを加熱しておきます。

 

[作り方]

○生地を作ります。

①.ボールに無塩バターを入れて、泡だて器で混ぜて柔らかくし、粉砂糖を加えてすり混ぜます。バターに空気が入って白っぽくなるまでしっかりとかき混ぜます。

②.卵白の半分の量を①のボウルに加えて混ぜて、混ざりあったら、ふるいにかけた薄力粉の半分の量を加えて混ぜます。再び残りの卵白と薄力粉を順に混ぜあわせます。

③.最後にバニラエッセンスで香りを付けて、よく混ぜ合わせて滑らかな生地に仕上げます。

○絞り焼き上げます。

④.生地を直径5ミリメートルの丸い口金を付けた絞り袋に入れます。バターを塗ったオーブン用の天板に、間隔を開けて約7センチメートル長さの棒状に絞ります。〔直径3センチメートルの丸形に絞っても良いです)あらかじめ180℃に温めておいたオーブンで、15分間焼き上げます。生地の周りが茶色く色付いたら完成です!〔生地の真ん中は白いままでも大丈夫です)

*卵白の入った生地は、温度が高いとダレてしまうので、器材を冷やしておいて、なおかつ手早く作業を行うようにしましょう。

 

 

と言ったところで本日はここまでとなります!

 

最後までお読みいただき、どうもありがとうございます(o^^o)

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています!

 

#宮城 #仙台 #せんだい #sendai  #miyagi  #仙台フレンチ #自家製パン #フレンチ仙台 #パスタ #サプライズ #誕生日 #デート #おしゃれ #お洒落 #夜景 #仙台駅 #一番町 #仙台市青葉区一番町 #五橋 #オードブル #仙台グルメ #フランス料理 #仙台ビストロ  #飲み放題 #個室 #貸し切り #牛タン #宴会 #送別会 #歓送迎会 #仙台ワイン #スパークリングワイン飲み放題  #駅近く #結婚式二次会 #レストランウェディング #フリードリンク #お一人様 #晩酌セット #仙台女子会 #パーティー #仙台ディナー #仙台で話題 #日曜日営業 #ワイン #お一人様歓迎 #一人飲みセット #夜遅くまでやってます #仙台パスタ #肉フレンチ #魚フレンチ #仙台夜ごはん #テイクアウト #単身赴任 #裏一番町 #五橋通り

 

仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと