仙台でおすすめの飲食店はLa fleur de cerisier。アサリのミネストローネ

2021/08/25 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

○本日もフレンチのシェフが教える、【基本のパスタの作り方】と題しまして、皆さまにも馴染みの深いスタンダードなパスタを、ご家庭でもちゃんと美味しく作る為の方法をお伝えさせていただこうと思います。

それではよろしくお願いします。

 

今回ご紹介するのは

【アサリのミネストローネスープ、ファルファッレ入り】

です。

ミネストローネは、香味野菜やインゲン豆、パスタ、などが入ったスープです。

家庭で余ったパスタや折れて短くなったパスタとお野菜を合わせて作ることが多いですが、今回は“蝶(ちょう)”の様な形をしたショートパスタ『ファルファッレ』を使って作りたいと思います。

 

*ファルファッレとは

イタリア語で“蝶”を意味する言葉です。中心部分がリボンの様に厚くなっているので、茹で時間は少し長めに取るようにします。

両端にあるギザギザのヒダにソースが良く絡みますので、濃度のあるクリーム系のソースと相性が良いです。

 

[材料](4人分)

・ファルファッレ   ………120g

・殻付きアサリ(砂抜き) ………500g

・玉ねぎ       ………1個

・人参        ………1/2本

・セロリ       ………1/2本

・じゃがいも     ………1個

・カブ(小さめ)   ………2個

・トマト       ………1個        

・白インゲン豆    ………60g

・白ワイン                     ………200ml

・水         ………適量

・塩、コショウ    ………各適量

・エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル………適量

[下準備]

・アサリは塩水に浸けておき、砂抜きをします(砂抜きしていない場合)。

・白インゲン豆は一晩水に浸して戻して置きます(乾燥インゲン豆の場合)。

・玉ねぎ、人参、じゃがいも、カブ、は皮を剥いて、1cm角に切り揃えます。

・セロリはスジを除いて1cm角に切ります。

・トマトはヘタを取り除いて、1cm角に切り揃えます。

 

【ショートパスタ(ファルファッレ)の茹で方】

{①.たっぷりのお湯を沸かして、しょっぱくない程度の塩を加えます(0.8〜0.9%)。*必ず沸騰してから塩加減を確認します。

②.袋の表示時間よりも、1分ほど短くタイマーをセットし、パスタを入れます。パスタ同士がくっつきやすいので、再び沸騰するまでかき混ぜながら茹でます。

③.時間が経ったら食べてみて茹で加減を確認します。ロングパスタよりも噛み応えがあるので、芯を残した“アルデンテ”の状態にはしないで、ちょうど良い硬さに茹でます。

④.ざるにあげてゆで汁を切ります。ショートパスタはお湯が残りやすく、水っぽく仕上がる原因になるので、ロングパスタよりもしっかりと水気を切ります。}

 

[作り方]

①.上記の手順でお湯を沸かして、ファルファッレを茹で始めます。

②.アサリと白ワイン200mlを鍋に入れて、アサリが完全に浸かるくらいまで水を足します。蓋をして中火にかけ、アサリの口が開いたらアサリだけを取り出します。

③.②の鍋に、玉ねぎ、人参、セロリ、白インゲン豆、を加えて、人参が柔らかくなるまで弱火で煮ます。

④.さらにじゃがいもとトマトを加えて2分間ほど煮ます。途中、水が少なくなったら適宜、追加します。

⑤.最後にカブを入れて、じゃがいもとカブが柔らかくなったタイミングで、茹で上がったファルファッレをお湯を切って加えます。軽く全体的にかき混ぜたら、塩、コショウで味を整えます。

⑥.②で取り出したアサリを鍋に戻して、一煮立ちさせたら火を止めて器に盛り付けます。仕上げにエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを回し掛けたら完成です。

 

○ポイントは

・アサリは加熱し過ぎると固くなってしまうので、最初に殻を開かせたら一度鍋から取り出します。

・煮込み料理なので、素材の旨みをじっくりとスープに抽出させるようにします。

・スープは多めに作った方が美味しく出来ますので、今回は4名分の分量をご紹介致しました。

 

日本でスープと言えば『飲む』ものですが、欧米でスープと言えば『食べる』もの、という認識の違いがあります。

なのでスープは断然、具材たっぷりに仕上げましょう!

美味しく食べて、元気が出る一品です!

 

と言ったところで本日はここまでとなります。

今日も最後までお読みいただき、どうも有難うございました!

それでは

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています!

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと