仙台で美味しいパスタといえば、La fleur de cerisier。カルボナーラ

2021/08/17 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

本日も、フレンチシェフが教える、【基本のパスタの作り方】と題しまして、皆さまにも馴染みの深いスタンダードなパスタを、ご家庭でちゃんと美味しく作る為の方法を伝授させていただこうと思います。

それでは参りましょう!^ ^

 

《カルボナーラ》

今日はカルボナーラをご紹介致します。

『カルボナーラ』とはイタリア語で『炭焼き職人』の事をさして呼びます。

クリームの白いソースに、たっぷりとふりかける黒コショウが、炭焼き職人の手からこぼれ落ちた“炭の粉”に見立てられたのかも知れませんね。

黒コショウが欠かせない料理なので、可能で有れば、「胡椒ミル」を使って、その場で挽き立て黒コショウの香りをお楽しみ下さい!

 

[材料](2人分)

・タリアテッレ      ………160g

※タリアテッレは地方によっては“フェットチーネ”と呼ばれている、平たいパスタです。

・白ワイン        100ml

・卵黄          ………2個

・生クリーム       ………大さじ4杯

・パルミジャーノレッジャーノ(粉)………大さじ2杯〜3杯

・ベーコンスライス    ………60g

・玉ねぎ         1/6個

・ニンニク        1/2片

・塩           適量

・黒コショウ(粗挽き)  ………適量

・エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル ………適量

○下準備

・ベーコンスライスは、短冊切りに切り揃えます。

・玉ねぎは薄くスライスします。

・ニンニクはみじん切りにしておきます。

・パルミジャーノレッジャーノの塊を使う場合には、チーズおろしを使ってすり下ろします。

 

[作り方]

○パスタを茹でる為のお湯を沸かします。

①.鍋にたっぷりのお湯と、塩を加えて沸かします。塩の量は、味をみてしょっぱく無い程度の量に調節をします。(必ず沸いてから味をみます)

②.ボウルに卵黄を2個割り入れて、泡立て器でよくかき混ぜます。*少し泡立つくらいによく混ぜて空気を含ませて置くと、ふんわりとクリーミーな仕上がりになります。さらに黒コショウと粉のパルミジャーノを加えて良く混ぜます。

③.フライパンに油を引かずにベーコンを入れて、中火にかけてカリカリに炒めます。途中、ベーコンが色付いて来たら、刻んだニンニクを加えて香りを出します。

④.タリアテッレを①のお湯で茹で始めます。

⑤.ニンニクとベーコンが程よく色付いたら、そこにスライスした玉ねぎを加えて温度を下げて、ニンニクとベーコンがそれ以上焦げないように調節します。.フライパンに白ワインを加えてフランベし、少し煮詰めます。

⑥.タリアテッレの茹で汁を⑤のフライパンに大さじ2杯ほど入れます。*茹で汁を足す事によって、ベーコンと玉ねぎの旨味がタリアテッレに絡みやすくなります。さらに生クリームを加えて、一度沸かします。沸いたら火を止めて、タリアテッレが茹で上がるまで待ちます。

⑦.タリアテッレが茹で上がったら、お湯を切って⑥のフライパンに加えて、強火で加熱します。フライパンを振りながら、タリアテッレとソースをよく混ぜ絡めます。*この時、汁気が足りなければ、ここでもう一度茹で汁を少量加えます。

⑧.②の卵黄とチーズ、黒コショウを合わせたものを、⑦のフライパンに加えて、弱火にして全体を混ぜ合わせながら卵に火を通します。途中火から下ろしたり、火にかけたりして卵の固まり具合を調節致します。(卵に火が入り過ぎると分離するので注意します)

⑨.最後に味をみて[塩、コショウ、粉チーズ、エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル]で味を調整し、器に盛り付けます。上からエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを回しかけて、仕上げにミルで挽いた黒コショウをたっぷりとかけて完成です。

 

カルボナーラは、別の作り方で「生クリームを加えない」というやり方もあります。

この作り方ですと、それほどくどく無い軽い味わいに仕上げる事が出来ます。

 

味わいはお好みなので、ぜひどちらでも試してみて下さい!

 

今日も最後までお読みいただき、どうも有難うございました!

 

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています!

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと