仙台のおすすめスパゲティ屋さんはラフルールドスリジエ。シチリアのパスタ

2021/07/28 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

私、フランス料理のお店をやっておりますが、お店でパスタを提供している事もありまして、様々なパスタのお勉強をしております。

そこで最近、パスタにハマっている私が、イタリアの様々な地域のパスタをご紹介して参りたいと思います。

それでは本日もよろしくお願いします。

 

今日ご紹介するのは、地中海に浮かぶイタリアの島「シチリア島」。

そのシチリア州のパスタをご紹介します。

 

シチリア州は、ローマ帝国成立後は、様々な民族の支配を受けて、食文化にもその影響が残る地域です。

アラブからはお米、パスタ、ナッツ、柑橘類などが、スペインからはサフランや唐辛子などがもたらされました。

魚介類は、まぐろやカジキ、イワシなどがたくさん使われます。

肉類は羊やヤギ、豚などが主体となります。「トラバニ」と言う街は海塩の生産地で有名です。

またシチリアでは、イタリア本州とはまた違ったパスタの具材が使われているのも、この土地ならではなのです。

例えば[カジキマグロ、ミント、干し葡萄、柑橘類、ナッツ、パン粉、などなど」余り日本では、おおよそ使われないような食材が使われているのも、この土地ならではの魅力です。

 

その中から今回ご紹介するのは

《アサリとマグロのカラスミを使ったスパゲットーネ》です。

スッキリとした旨味のアサリと、舌にまとわりつくような独特の旨みを持つ『ボッタルガ(マグロのカラスミ)』は、シチリア島では永久不滅の組み合わせと言われております。

噛むたびに、まるで波が打ち寄せるかのような、磯の香りが膨らみます。

このパスタは、アサリの旨みを麺が吸い込んで、ボッタルガと共に口の中に入れた時の風味が、さらに豊かに海辺ののどかな風景を思い起こさせてくれます。

これぞ“シチリアパスタ”という定番の料理です。

 

【スパゲットーニ・アッレ・ボンゴレ・エ・ボッタルガ】

この組み合わせは定番にして最強です。海の旨味がたっぷりと味わえます。

[材料]

・太めのスパゲッティー(1.9mm)………70g

・ニンニク(みじん切り)    ………小さじ1杯

・赤唐辛子           ………1/2本

・オリーブオイル        ………大さじ1杯

・殻付きアサリ         ………12個

・イタリアンパセリ(粗みじん切り)………小さじ2杯

・白ワイン           ………大さじ1.5杯

・バジルの葉          ………2枚

・白コショウ          ………少々

・塩              ………適量

・エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル適量

・マグロのカラスミ(粉末)   ………適量

(マグロのカラスミが無ければ一般的なカラスミでもOKです)

[作り方]

①.鍋にお湯を沸かして塩を入れて、しょっぱくない程度の塩分濃度にします。スパゲッティーを茹で始めます。

②.フライパンにニンニクと唐辛子、オリーブオイル、を、入れて弱火で加熱します。ニンニクが少し色付き、香りが出てきたらアサリをフライパンに加えて中火で加熱します。

③.イタリアンパセリを小さじ1杯ほどを②のフライパンに入れます。さらに白ワインと、①の茹で汁を大さじ1杯加えて蓋をして弱火にします。※アサリの殻が全て開くまで加熱します。※パスタの茹で汁は1人分では加えた方が良いが、2〜3人分をまとめて作る場合には、アサリから水分が出て来るので、茹で汁は加えなくても良いです。

④. ①のスパゲッティーが茹で上がったら、③のフライパンに入れて、火をを強火にします。ちぎったバジルと白胡椒、パスタのゆで汁大さじ1杯、を加えて全体的に混ぜ和えます。

⑤.パスタの塩加減を見ながら味を整えます。エクストラヴァージンオリーブオイルを加えて、お皿に盛り付けます。

⑥.⑤の上にカラスミと、残りのイタリアンパセリをふりかけます。※カラスミにも塩気があるので、パスタ自体の塩気とのバランスを考えてカラスミを振りかけます。

 

以上、本日はここまでとなります!

最後までお読みいただきありがとうございました^ - ^!

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています!

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと