アンチョビ料理仙台のおすすめワインとおつまみのお店La fleur de cerisier。

2021/07/23 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

ふと家で「ワインを飲みたいなぁ」と思った時にあると嬉しいのが、ちょっとしたオリーブやチーズ、または気の利いたおつまみなんか有れば最高ですね。

そこで今回は、家庭で手軽に作り置きが出来て、美味しくつまめる『ワインのあて』をご紹介したいと思います。

 

○まずは作っておくと、何かと便利な『自家製アンチョビ』を作り置きします。

【カタクチイワシのアンチョビ】

a.カタクチイワシ  ………適量

a.粗塩       ………適量

[作り方]

①.カタクチイワシの腹を手で開いて、中の腹ワタと中骨、頭、を取り除きます。

②. 保存容器に粗塩を敷き、その上には①のカタクチイワシを並べます。この作業を繰り返して、粗塩とカタクチイワシが交互に層になる様に重ねて行きます。

③.②の容器を冷蔵庫で寝かせて、10日〜2週間程度置いて置きます。(あまり塩味をキツくしたくない場合には、冷蔵庫で保存している途中で味をみて、好みの塩加減になった時点で塩を取り除いて、オリーブオイル漬けにして保存しても良いです)

 

“アンチョビは、イタリアでイワシが大量に取れた時に作る、海辺の街で生まれた保存食です。イワシと塩だけで作る事が出来て、とても簡単です。

ポイントは粗い粒の海塩を使うことです。それによって、豊かなミネラル分が時間をかけて染み渡り、旨味が増していきます。”

 

 

《アンチョビとバターのほくほくじゃが芋》

じゃが芋の甘味が、アンチョビの塩気とバターのコクとを引き立てるワインのおつまみです。冷めない内に食べるのが最高の食べ方です。

[材料]

・上記で作った「カタクチイワシの自家製アンチョビ」 ………3切れ

・じゃが芋(とうや、インカのめざめ、などの品種がおすすめです)………2個

・無塩バター   ………10g

[作り方]

①.じゃが芋は良く洗って、皮ごと茹でて完全に中まで火を通します。(蒸したり電子レンジで加熱しても良いです)

②.粗熱が取れたら手で割り、お皿に並べます。その上に無塩バターとアンチョビを盛り付けて、熱々のうちに食べます。

 

”アンチョビとバターは、イタリアのトスカーナ地方では、昔から親しまれている組み合わせで、スライスしたバゲットに乗せて食べても美味しいです。”

 

 

《アンチョビのペーストとパセリのスパゲッティ》

パセリのフレッシュさと、自家製アンチョビアンチョビの美味しさがダイレクトに活きるパスタです。食材がシンプルな分、その持ち味がそのまま美味しさに直結します。

[材料]

・カタクチイワシの自家製アンチョビ ………4尾

・スパゲティ      ………180g(二人分)

・パセリのみじん切り  ………大さじ1.5杯

・エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル  ………大さじ2杯

[作り方]

①.ミキサーに自家製アンチョビとエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを入れて、滑らかなペースト状になる様に回します。

②.スパゲティを表示時間よりも少し早めに茹で上げて、アルデンテ(麺の中心に芯が残るくらいの固さ)に仕上げます。

③.ボウルに①のアンチョビペーストと、②のパスタ、刻んだパセリ、を加えて良く混ぜ合わせます。これをお皿に盛り付けて、熱いうちに食べます。

 

“今回ご紹介したパスタは、南イタリアの海辺の家庭の味わいです。酸味の強すぎないシチリアの白ワインや、発酵食品の旨味と調和する独特の風味がある、自然派の白がよく合います。”

 

以上、本日はここまでです。

明日もワインに合う美味しいおつまみをご紹介したいと思います!

最後までお読みいただき有難うございました!

それでは

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています!

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと