美味しいワインとチーズのお店はLa fleur de cerisier。イタリアチーズとは

2021/07/23 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

今日は、前回までの6回のブログにて、イタリアチーズをご紹介させて頂きました。

そして今回は、そのイタリアチーズの総括としまして、イタリアチーズの歴史を少しご紹介したいと思います。

 

【イタリアチーズを学ぶ】

 

《イタリアチーズの特徴》

○日本の味噌や醤油の様に、料理に欠かせない存在です。

イタリアチーズの特徴は、様々な料理に使うことです。イタリアでは食材として料理に使われるのが一般的です。

例えば、前菜料理からリゾットやパスタやソース、メインディッシュ、そしてデザートまでと、その使い方は実に幅広く様々です。

またフレッシュタイプやソフトタイプのチーズは、旬の食材と合わせたり、デザートにもよく使われます。

ハードタイプのチーズは、すりおろして調味料代わりにしたり、日本で言うところの醤油や味噌のような感覚で使われていて、料理に大変欠かせない存在です。

また、イタリア全土で比較的にハードタイプのチーズが多く作られており、ミルクの種類によって地域性が分かるのも特徴です。

 

○2,000年以上の歴史が有るチーズ王国です。

イタリアはチーズの歴史が古くて、紀元前1000年頃に、エトルリア人によってギリシアからイタリアへ持ち込まれ、伝播されたと言う話です。

例えば古代ローマ時代から、チーズは生活に密着した食品だったようです。ローマ軍の食事にもチーズは欠かせない存在で、遠征先の各地でパンを焼き、チーズを食べ、ワインを飲むと言う、ローマ風の生活様式を伝えた歴史があります。そのためにヨーロッパの各地でチーズの文化が根付いていたようです。

ちなみに、イタリアで最も古いチーズがペコリーノ・ロマーノです。

ローマ建国の王である、「ロムルス」が自分で買っていた羊のミルクから作ったと言う逸話があるほどです。

 

○北は牛乳、南は羊乳や水牛乳を使い、地域の風土が色濃く反映されます。

国土が南北に細長いイタリアは、地域によって地形と気候に、多種多様な差が有ります。

そのため、それぞれの地域の風土に基づいた、個性豊かなチーズが作られています。

また、北と南では使うミルクに大きな違いが有ります。

イタリア北部の地域は、豊富な牧草も育つために、牛乳製が主流で種類も生産量も多い地域です。またアルプスでは山の硬質なチーズ、ポー川の穀倉地帯では、『グラーナパダーノ』や『パルミジャーノレッジャーノ』などが代表的です。

イタリア中部から南部の方では、やや温暖で乾燥した気候から、羊の方が飼いやすく「ペコリーノ」と呼ばれる羊乳製のチーズが主流です。またナポリの近郊では水牛が飼育され、水牛乳製の『モッツァレラ』が有名です。

 

○伝統ある優れたチーズの認証マーク

イタリアチーズのパッケージには『DOP』のマークが良く見かけます。これが何を示しているかと言うと[原産地名称保護制度]のことです。

イタリアを始めEUには伝統ある優れた農産物に対して品質を保証し、保護するシステムがあります。

英語の表記では『PDO』と呼ばれ、イタリアでは『DOP』、フランスでは『AOP』と呼ばれています。

パルミジャーノレッジャーノもDOPのチーズです。厳しい品質規定をクリアしたチーズだけが名乗る事が許されています。

その他にも『ゴルゴンゾーラ』や『タレッジョ』などを含めて、現在34種類ほどのチーズがDOPに認証されています。

 

以上、本日はここまでとなります。

最後までお読みいただき有難うございました!

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています!

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと