仙台駅前でワインと言えばLa fleur de cerisier。イタリアチーズ⑥

2021/07/20 ブログ

◎仙台フレンチ.シェフのブログ

【仙台駅】から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

仙台市地下鉄“東西線”【青葉通り一番町駅】から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

本日もイタリアチーズについてご紹介致します!

[イタリアチーズ図鑑パート6]

お店でワインを楽しむ時には、やはりチーズは欠かせませんね。

チーズとワインには、人智を超えた「何か」が有るのかも知れません。

その奥深く絡まり合う、親密な関係性を知る事に繋がれば幸いです!

 

【ペコリーノ・ロマーノ】

○塩気がしっかり効いた、イタリア最古の伝統的なチーズです。

タイプ:加熱圧搾、ハードタイプ

原産地:サルディーニャ州、ラツィオ州

原材料:羊乳

乳脂肪分:36%

旬:春〜夏

●『ペコリーノ』は羊乳製のチーズのことです。ローマ時代、長期保存をするために作られたことから、塩分はかなり強めです。

現在は少しマイルドな味わいになっているものの、しっかりとした塩辛さがあります。

もともとはローマ近郊で作られていましたが、現在はほとんどが地中海にある、サルデーニャ島産です。

 

[ペコリーノ・ロマーノ・チーズのオススメのレシピ]

《簡単カルボナーラ》

○本場のカルボナーラは、ペコリーノ・ロマーノを入れるのが王道です。

[材料]

・ペコリーノ・ロマーノ   ………大さじ3杯

・生クリーム       ………大さじ3杯

・卵黄          ………2個

・粗挽き黒コショウ    ………少々

・ベーコンスライス    ………2枚

・オリーブオイル     ………適量

・ニンニク                            ……… 2片

・塩           ………適量

・パスタ麺(乾燥)    ………200g

・パスタボイル用お湯   ………適量

 

[作り方]

①.ボウルに生クリームとすり下ろしたペコリーノ・ロマーノ、卵黄、粗挽き黒コショウ、を全て加えて混ぜ合わせます。

②.フライパンにオリーブオイルと、刻んだニンニクを入れて、弱火でニンニクの香りが出るまで加熱します。そこに短冊切りにしたベーコンスライスを加えて炒めます。

③.大きめの鍋にお湯と塩を入れて沸かします。パスタを標準時間より少し短めに茹でて、アルデンテにします。

④.ゆで汁を少々②のフライパンに加えて、フライパンを揺すりながらオイルとゆで汁を乳化させます。ここに茹で上げたパスタ麺を加えて火を止めて、①のボウルの中身を全て加えて混ぜ合わせます。塩で味を整えて、器に盛ります。

仕上げに粗挽き黒コショウを振りかけて完成です。

 

○その他の食べ方として、すり下ろして茹でたそら豆などと和えたり、旨味と塩味が強いので、パスタやリゾットの味付けにも良いです。

 

 

【ペコリーノ・トスカーノ】

○羊乳の美味しさが堪能出来る、バランスの取れた味わいのチーズです。

タイプ:半加熱圧搾、ハードタイプ

原産地:トスカーナ州

原材料:羊乳

乳脂肪分:40〜45%

旬:春〜夏

●トスカーナ地方産の羊乳製のチーズです。ペコリーノ・ロマーノよりも塩分は控えめです。

熟成期間が30日〜40日と若いものは『フレスコ』と呼ばれ、4ヶ月以上のものは『スタジオナート』と呼ばれます。

若いうちはミルクの優しい味わいが楽しめて、熟成したものはコクが出ます。

 

[ペコリーノ・トスカーノ・チーズのオススメのレシピ]

《ペコリーノ・トスカーノとそら豆のシンプルサラダ》

○ペコリーノ・トスカーノは、そら豆との相性が抜群で、初夏の季節を美味しく楽しめます。

[材料]

・ペコリーノ・トスカーノ(フレスコ)………40g

・そら豆           ………5サヤ分

・トレビス          ………1枚

・オリーブオイル       ………適量

・しお、コショウ       ………各適量

[作り方]

①.ペコリーノトスカーノは、1cm角のサイコロ切りにします。そら豆は塩茹でにして薄皮を取り除きます。

②.ボウルにちぎったトレビスと、①のペコリーノトスカーノ、そら豆、を入れて、オリーブオイルを和えて、塩とコショウを加えて味を整えて、混ぜ合わせます。

③.器に盛り付けて完成です。

 

その他にも、その季節ごとの旬のお野菜と合わせてサラダにしたり、塩分濃度の違いを利用して、『フレスコ』は角切りにし、『スタジオナート』はすり下ろしたり、薄くスライスして使って、味わいの違いを楽しんでも良いです。

 

以上、本日はここまでです!

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています!

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと