おすすめフレンチはラフルールドスリジエ。宮城のパプリカ

2020/12/18 ブログ

◎仙台フレンチシェフのブログ

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のフレンチのビストロ。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

 

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

私の地元である宮城県は、本当に食材の宝庫です。

それも来たから南、海の幸から山の幸まで、様々な食材を産出しています。

その中でも本日は、宮城県北部に位置する『栗原市』の農産物をご紹介したいと思います。

栗原市は、栗駒山からの流れ出る冷たい雪解け水が、香り豊かな「お米」や、甘味をほんのりと感じさせる「レンコン」などを始めとして、沢山の食材を育んでおります。

 

そして今回は、栗原市の特産品にまでなった「パプリカ」についてご紹介したいと思います。

パプリカは元々、洋野菜として日本ではあまり馴染みの無い野菜でしたが、近年ではサラダから焼き肉、バーベキューに至るまで、日常的に食べられる機会が多くなって来ました。

またパプリカには、豊富な栄養素も含まれています。例えば緑黄色野菜に多く含まれているβカロテンの他に、ビタミンCもとても豊富なお野菜です。

パプリカを丸々1つ食べると、1日に必要なビタミンCが摂れてしまう程です。

しかもパプリカに含まれているビタミンCは、煮たり焼いたりしても、熱で壊れにくい事から、免疫力を高めたい時には、もってこいの食材なのです。

 

〈栗原市のパプリカ〉

スーパーなどで見かけるパプリカは、よく見てみると、韓国産やオランダ産などと、海外で生産されているという表記の物を、多く見かけます。

実はパプリカの日本国内での流通の90%は海外産の物なのです。つまり国内生産のパプリカは10%ほどにとどまっているという事は、希少な存在という事に成ります。

その国産パプリカの最大の産地は、宮城県です。国内生産量の23%に当たる、約1,400tを年間で生産し、6年連続で生産量日本一を誇っています。

その宮城県ても最大の生産地が栗原市です。

宮城県のパプリカ生産面積の75%が集中しています。

宮城県内はもちろんの事、今では日本一のパプリカ産地に成りました。

 

国産パプリカの1番の魅力は、なんと言ってもその味に有ります。

収穫直後のパプリカは、まるでフルーツの様に瑞々しく、とても甘いです。しかも冬に向けて気温が低下していくと、さらに甘さが増していきます。

さらに集中する際にも、完熟になるまで収穫を待って、1番美味しい状態で出荷します。

パプリカは、収穫直後から徐々に味が落ちてくるので、収穫した後にじかんの経過が大きい輸入品との差は、やはり大きいです。

ただし、国産品は単純に新鮮だから美味しいという訳では有りません。

美味しいパプリカを生産するにあたっても、細やかな気配りを施す作業を行なっております。

余分に生えた葉を取る作業や、芽欠き呼ばれる葉の付け根に出来た、余計な芽を摘む作業などを日々行う事で、初めて美味しいパプリカに育つのです。

こうした想いを持った生産者の方々の力によって、宮城の食材は支えられているのでした。

 

以上、本日は栗原のパプリカについてのお話しでした!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!それでは^ - ^

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

 

あなたを応援しています!

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと