おすすめカフェ仙台。そば粉のクレープ。

2020/09/30 ブログ

◎仙台フレンチシェフのブログ

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のフレンチのビストロ。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日も皆様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

 

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

本日のテーマは『そば粉を使ったクレープ』のお話しです。

 

 

日本でクレープと言えば小麦粉を使った、クリーム色をした生地がお馴染みです。

ところがフランス北西部にある『ブルターニュ地方』では、そば粉を使った茶色い生地のクレープが一般的です。

そば粉のクレープは素朴ながらもバターとそば粉の香りが香ばしく、食事にもデザートにもなる万能な食べ物です。

*ちなみにガレットとは、丸い食べ物に対して良く使われます。「王冠仕立て」の意味です。

《そば粉のガレット》約12〜15枚分

・そば粉    ………500g

・水      ………1ℓ

・塩      ………17g

・卵      ………1個

・シードル辛口(リンゴのスパークリングワイン)    ………25ml

作り方

⑴ボウルにそば粉と塩を入れて、手で混ぜ合わせながら、1/3量の水を少しずつ注ぎます。そば粉と水を完全に混ぜ合わせたら、さらに底から救って落とす様に混ぜ合わせます。

⑵生地に粘り気がでたら、卵を加えて混ぜます。さらに1/3量の水を加えて混ぜ合わせて、シードルも加えます。

⑶水の残り1/3量を全て注ぎ入れて、完全に混ぜ合わせます。混ざったら、乾燥しないようにラップを被せて冷蔵庫で一晩寝かせます。

○焼き上げます。

⑴強火でフライパンを熱し、バターを湯煎で溶かしておきます。(溶かしバター)

⑵フライパンに煙が上がる位に温度が上がったら、濡れぶきんにフライパンの底を当てて、少し温度を下げます。その後⑴の溶かしバターを薄く敷きます。

⑶さらに生地を、フライパン全体に行き渡る程度に薄く流し込みます。(この間火力は弱火〜中火くらいで調節します)

⑷生地の表面が乾いてきたら、表面に溶かしバターを多めにハケで塗ります。そして生地の端を少しめくって見て、焼き色がついていたら半分に折るように畳みます。さらに全体に溶かしバターを塗り込みます。

⑸お皿に移してお好みで、はちみつやジャムをつけて召し上がって下さい。

*シードルはブルターニュで特産品のリンゴのスパークリングワインです。地元では良く飲まれています。またガレット生地に加える事で、風味を出す事が出来ます。そして生地は水の量がポイントで、そば粉の種類や湿度によっても適量は変わります。

確認する方法は、一度焼いて見て固さを確認して水の量を調節しましょう。

また一晩寝かせる事で、生地の状態が安定してしっとりとしたガレットに仕上がります。

 

そば粉のガレットの応用編として、目玉焼きやハム、チーズなどと組み合わせて、食事としても食べられる事も多いです。

ちなみにフランス・サボワ地方の『サボワヤード』は特産品のチーズ「ルブロション」とベーコン、野菜を使った、ボリュームたっぷりのそば粉のガレットです。

《ガレット・サボワヤード》

材料

・そば粉のクレープ  ………お玉1杯分

・ベーコンの薄切り  ………4〜5切れ

・ルブロションチーズ ………4〜5切れ

・レタスなどの葉野菜 ………適量

・バター       ………適量

作り方

⑴フライパンでカットしたベーコンを炒める。バターは湯煎で溶かす。

⑵フライパンでそば粉のクレープを焼きます。裏面が焼き色がついた時点で、生地を裏返さずに、ルブロションチーズと炒めたベーコンを乗せます。

⑶チーズが柔らかくなったら、フライ返しで軽く押さえつけて、生地の四スミを少し折り畳み、正方形の形にします。

⑷折り畳んだ生地に溶かしバターをぬり、お皿に盛り変えます。さらにレタスをちぎって乗せて完成です。

お好みでトマトや目玉焼きを乗せても美味しいです。盛り付けるお野菜は、お好みでアレンジしてみて下さい。^ - ^

 

以上、本日はそば粉のガレットについてのお話しでした!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^ω^)

ではまた

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと