現代フランス料理の歴史。仙台グルメ!

2020/08/16 ブログ

 

 

 

◎仙台フレンチシェフのブログ

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のフレンチのビストロ。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日もあなた様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

 

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。


本日も日本における西洋料理、フランス料理の歴史を、皆様と一緒に紐解いて参りたいと思います。
初めてこのブログをご覧になった方は、ぜひ遡ってブログをお読み頂ければ、物語りの流れが分かるかと思いますので、よろしくお願い致します。(^^)
 
【第二章日本のフランス料理の歴史、草創期】
○戦後の混乱期からフランス料理界の礎を築いていった男たち。
1960年代〜1970年代。
フランスの料理界が「ヌーベル・キュイジーヌ」で揺れている頃、日本は東京オリンピックや日本万国博覧会などで、日本の国力を世界にアピールし続けてきました。
*nouvelle cuisineヌーベル・キュイジーヌとは
フランス語で「新しい料理」という意味です。料理や見せ方などの方法やスタイルの1つです。それ以前のクラシカルなフランス料理は、どちらかと言うと重たくて濃厚な『ソース主体の料理』が多かったのに対して、軽くて繊細な味と盛り付けで、元の食材の良さを活かす『素材主体の料理』に変化したのが特徴です。

ホテルも国の威信をかけて、フランス料理を学んできた料理人達が、その腕前を披露して参ります。そして国内外に実力「知らしめていきました。
一方では、華やかなフランス料理の世界に夢を抱く若者達も、ヨーロッパに旅立ち始めた時代でも有りました。

昭和の始めには、フランス料理を日本に伝えたスイス人シェフ「サリー・ワイル」が居ました。
彼は1927年(昭和2年)に来日し、横浜のホテルニューグランドの初代総料理長に就任しました。
その後は約20年にも渡り、日本に本場フランスの料理技術やレシピを伝え、優秀な日本人シェフを育てる事に尽力しました。
日本におけるフランス料理の発展に寄与した偉大なスイス人シェフでした。
その他方では、それに呼応する様に料理人を遣欧修業(ヨーロッパで修業させる事)させるホテルもありました。
やがて戦後に1964年(昭和39年)に開催された東京五輪や、1970年(昭和45年)の大阪万博などをキッカケに、料理界も世界への扉を開いていきました。
東京を始めとした、幾つかの大都市圏に在る都市ホテルでは、本格的なフランス料理が提供される様になります。
日本中の至る所から集まって来た料理人達をたばねて、日本のフランス料理の基礎を確立していった「小野正吉」ホテルオークラ(1958年設立)初代総料理長。
そして調理場での昔ながらの古いしきたりを捨てて、近代化を図った「村上信夫」帝国ホテル(1890年設立)帝国ホテル第11代総料理長。
本場の味を日本人に根付かせる為に、料理人達はたゆまぬ努力を続けていった時代でもありました。
正に、日本における近代フランス料理の草創期を彩った、男たちの物語りがここにはあるのです。

といった所で本日はおしまいになります!
次回は、戦後昭和のフランス料理界の巨匠と呼ばれた日本人シェフのお話しをしたいと思います!
今日も最後までお読みいただき誠にありがとうございます(^ ^)
それではまた!

 

【スリジエ  アルバイトスタッフ募集】

現在スリジエ ではホール業務を担ってくれるアルバイトスタッフを募集しております!

18時〜23時くらいまでの3〜5時間を目安にしています。

学生さんでも、ダブルワークの社会人の方でも、週1日からでも大丈夫です!

時給は1200円〜880円(研修50時間までは850円)決してブラック企業じゃあないよ!&美味しい賄い付き。

未経験者も大歓迎です^_^

よろしくお願いします!

 

問い合わせは、メール、電話、の他にもFacebook、インスタグラム、ツイッターのそれぞれのメッセンジャーからでも大丈夫です!

022-724-7448

担当

佐藤ふみひと

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

あなたを応援しています!

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと