仙台のおすすめカフェ。お茶の話し②

2020/07/28 ブログ

 

 

 

◎仙台フレンチシェフのブログ

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のフレンチのビストロ。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日もあなた様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

 

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

 

今日は前回のブログからの続きになります。

中国茶についてのお話しですね。

今回は具体的なお茶の種類なんかをご紹介出来ればと思います^_^

 

 【中国茶器のご紹介】

[茶壺(チャーフー)]

日本でいう「急須」です。注ぎ口と、つまみと取っ手が一直線になっている物(たまに注ぎ口が低く付いている急須がありますが、これだとお湯を注いだ時に満杯に入る前に、注ぎ口からこぼれてしまいます)で蓋と身がピッタリとした物を選びましょう。江蘇省(コウソショウ)宣興(センキョウ)で作られる急須は有名です。

[蓋碗(ガイワン)]

蓋付きのお茶碗です。蓋を僅かにずらしてお湯を注ぎ、中から茶葉が溢れ出ない様に抑えて茶水だけを抽出します。急須代わりにも使えます。

[茶海(チャカイ)]

茶壺や蓋碗で淹れた茶水を、茶杯(お茶を飲む為のコップ)に注ぐ前に一旦、移し替える為のポットです。茶海に移し替える事でお湯が茶葉に浸かり過ぎるのを防ぐのと、同時に何杯か注ぎわける際には、濃さを均一にする役目もあります。

[聞香杯(モンコウハイ)と品茗杯(ヒンメイハイ)]

淹れた茶水は1度聞香杯に注ぎ、次に品茗杯に移して飲みます。空になった聞香杯を鼻の近くに持っていき、茶水の乾いていく香りを愉しみます。

 

【中国茶の本格的な淹れ方】

○茶壺(チャーフー)の場合

①茶壺、茶杯(チャハイ)、茶海(チャカイ)を温める。

②空にした茶壺に茶葉をいれる。さらにお湯を茶壺一杯に注ぐ。茶葉の分量は、100mlのお湯に対して3〜5g程度が目安です。

③保温の為に茶壺の上からお湯を掛ける。

④茶葉の抽出時間が経過したら、直前まで温めていた茶海に茶水を注ぎ切ります。

⑤茶海から、それぞれの茶杯に茶水を注ぎ分けます。

 

○蓋碗(ガイワン)の場合

①蓋碗、茶海、茶杯を温める。

②空にした蓋碗に茶葉を入れ、お湯を注ぐ。茶葉の分量は100mlのお湯に対して3〜5g程度が目安です。

③茶葉の抽出時間が経過したら、蓋碗の縁を持って蓋を僅かにずらします。ずらした隙間から茶水を茶海に注ぎ切ります。

④茶海からそれぞれの茶杯に注ぎ分けます。

 

【中国茶の紹介】

・君山銀針(クンサンギンシン)

湖南省、洞庭湖に浮かぶ君山島でしか生産されていません。とても貴重な針型の横茶です。海苔やカツオ出汁の様な独特の香りを持ちます。

・碧螺春(ピロチュン)

龍井と並んだ中国二大緑茶の一つです。果樹との混栽が特色の江蘇省、太湖東山が原産地です。フルーティーな香りと滑らかな甘味が人気のお茶です。

・龍井(ロンジン)

中国の緑茶を代表する昔からの有名なお茶です。豆を茹でた時の様な優しい香りと、芳ばしい旨味が特徴的です。産地は浙江省(セッコウショウ)杭州市の西湖周辺です。

・鉄観音(テッカンノン)

青茶の中でも一番ポピュラーな烏龍茶の一種です。まるで蘭の花の様な華やかな香りと芳醇な甘さが印象的なお茶です。福建省安渓県が産地です。

・白牡丹(ハクボタン)

福建省産の白茶で、香港では良く飲まれています。ハーブの様な香りを放つ物もあり、紅茶の様なイメージも感じられます。

・普洱茶(プーアールチャ)

雲南省産の黒茶です。微生物発酵をさせる工程があり、時間を掛けて作る、後発酵ならではの熟成した風味を持ちます。ダイエットや健康効果が注目されているお茶です。

・龍珠花茶(リュウジュハナチャ)

緑茶をベースに新鮮な茉莉花(マツリカ)の開花する時に香りを移して、珠(タマ)の形に仕上げたジャスミン茶です。清らかな花の香りはリラックス効果があります。

・祁門紅茶(キーモンコウチャ)

現在の紅茶作りのルーツです。ダージリン、ウバと並んで世界三大紅茶に数えられています。安徽省(アンキショウ)祁門(キーモン)県産のお茶で、まろやかな甘味があります。

・東方美人(トウホウビジン)

発酵度合いがとても高く、台湾茶の女王と呼ばれている烏龍茶です。あえて無農薬の茶葉で虫に襲われた茶葉を使います。蜜の様な香りが特徴的です。

 

以上今日は中国茶についてのお話しでした。

次回は日本のお茶についてのお話しをしたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました( ^ω^ )

 

 

 

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担当

佐藤ふみひと

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

それでは(^ω^)

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

あなたを応援しています!

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと