仙台でおすすめ飲食店。お茶のルーツ!

2020/07/28 ブログ

 

 

 

◎仙台フレンチシェフのブログ

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のフレンチのビストロ。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日もあなた様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

 

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

今日はお茶の話し!

フランス料理では、コースの1番最後のデザートをお出しするタイミングで、コーヒーをお出ししますが、最近ではコーヒー意外にもハーブティに紅茶も選べる所が増えました。

またお酒やコーヒーが苦手な人は、お茶を愉しむという機会も多いと思います。

気の置けない仲間たちとテーブルを囲み、語らいながら一服のお茶を飲むという、憩いのひと時。何気ない毎日の生活の中でも、そこには至高の時間が流れますね。

そんなお茶について、歴史から色々と見てみましょう!

 

【お茶の基礎知識】

 年代

  中国

  日本

紀元前2700年

雲南省でお茶の樹が発見される

 

780年

「茶経」が記される。お茶を飲む習慣が庶民にも広まる

 

805年

 

遣唐使が日本にお茶を伝える

1191年

茶筅で混ぜて飲む「抹茶」のスタイルが日本から伝わる

お茶の栽培が始まる

1336年

 

貴族や武士達に喫茶が始まる

1368年

釜炒り緑茶が普及し、烏龍茶が誕生

 

1587年

 

千利休らが活躍

1654年

 

煎茶が誕生

1738年

 

お茶の製法が進化して現在とほぼ同じになる

1810年

台湾にお茶が伝わる

 

1898年

 

お茶の生産の機械化が進む

*茶経(ちゃきょう)とは

中国の唐代に活躍した「陸羽」によって著された書物です。当時のお茶に関する知識を網羅したものです。

 

こちらの表を見てみると、どうやらお茶のルーツは中国にある様ですね。

それでは最初に中国のお茶について見てみましょう。

 

〈中国におけるお茶の種類〉

次に、お茶の種類を作り方で分けて見てみましょう。

○  緑茶………発酵をさせません。長い製造の歴史があり、今もなお生産量と消費量では中国で最大です。茶葉を蒸すのではなく、「釜炒り」で作られます。お茶を入れる時のお湯の適温は、85℃〜95℃くらいです。

○ 黄茶 ………弱後発酵です。悶黄(もんおう)と呼ばれる、あえて「蒸れ」させる工程を経る事で、独特の風味を醸し出します。極めて生産量が少ないお茶です。お茶を入れる時のお湯の適温は85℃〜95℃くらいです。

○ 黒茶 ………後発酵です。渥堆(あくつい)と呼ばれる多湿と菌による発酵工程における、微生物の活動によって他のお茶とは違う成分構成になります。味と香りも独特です。お茶を入れる時のお湯の適温は100℃の熱々の熱湯で煎れます。

○ 白茶 ………弱発酵です。基本的に茶葉を放置して置くだけで大丈夫な不炒不揉(ふいふじゅう)というシンプルな製法で作られています。お茶を入れる時のお湯の適温は85℃〜95℃くらいです。

○ 青茶………部分発酵です。茶葉に含まれているカテキンの酸化を途中で止めたお茶です。その度合いによって様々な風味の茶葉が生まれます。お茶を入れる時のお湯の適温目安は、95℃〜100℃くらいの高温が良いです。

○ 紅茶 ………全発酵のお茶です。福建省がルーツと言われています。カテキンの酸化を存分に進めたお茶です。緑茶、青茶に次ぐ生産量を中国ではあります。お茶を入れる時のお湯の適温目安は100℃の熱湯が良いです。

 

以上、本日はここまでです。

次回は具体的な中国茶についてお話し出来ればと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^_^)

それでは!

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント )

 

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問い合わせは、メール、電話、の他にもFacebook、インスタグラム、ツイッターのそれぞれのメッセンジャーからでも大丈夫です!

022-724-7448

担当

佐藤ふみひと

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

【La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと