仙台でテイクアウト出来るおつまみ、お弁当のお店。フランス料理キャビアのお話し!

2020/03/23 ブログ

 

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日もあなた様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

 

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

 

今回は、以前のブログからの続きになります。

フランス料理におけるオードブル(前菜料理)の役割りについて、本日も解説して参ります。

 

 

そもそもオードブルとは何ぞや?

という事でオードブル概論からお話しいたします。

 

【Hors-d’œuvre の意味と由来について】

フランス語のHors-d’œuvre オードブルという言葉は「Hors →外に」「œuvre →作品」

という2つの言葉から成り立っています。

直訳すると「作品外」となります。

つまりは「メイン料理」ではない副次的な料理。

という捉えられ方をして来ました。

言葉の由来は、王侯貴族たちがかなり長時間の大宴会を開いていた中世ヨーロッパ以降の時代に遡ります。

 

そこでは小さなおつま的な料理がいつでも手に取れる様にテーブルの上に置いてあり、料理と料理の間の時間に、口直し程度の感覚で食べられていました。

コレをオードブルと呼んでいたわけです。

後に帝政ロシア時代のザクースカが取り入れられます。(正餐の前に別室でウォッカを飲みながら食べる軽いおつまみ)

このかつてのおつまみ的な食べ物が、フランス料理のコースの中で、メイン料理の前に提供される料理へと昇華して変化していきました。

そして現代ほフランス料理におけるオードブルは、内容も格段に濃密になり、食事に占める割り合いも大きくなっています。

 

またレストランメニューの表記では、hors-d'œuvreの代わりに「(料理の)入り口」という意味の「entreeアントレ」や最初の一品という意味の「premier plat プルミエ・プラ」という言葉が使われる傾向に有ります。

 

 

 

【キャビアについて】

◎キャビアの産出国

以前ではキャビアは、ロシアが長い間、世界で唯一のキャビア産出国として君臨して来ました。

ロシアのカスピ海産のキャビアは、特に良質なキャビアを産出しているとして世界中に知れ渡っていましたが、今日では、ロシアでの漁獲量が減り、ロシアが第二次世界大戦後に技術指導をおこなった国「イラン産」のキャビアが市場を占めるように成りました。

アメリカ、中国、日本など各国でキャビアの親となるチョウザメの養殖が試みられて来ました。

1999年にイタリアで初めて生産に成功。

その後日本でも養殖キャビアが登場し、フレンチレストランなどで使われるように成りました。

 

◎キャビアの種類について

粒が大きいほど高級品とされています。

チョウザメの種類によって、そこから採られる卵の大きさが違うので、キャビアはチョウザメの種類ごとにロシアではそれぞれ表記されます。

種類の違いは、名前以外にも、缶詰や瓶詰めのラベル色によって区別されています。

種類を以下のように呼ばれています。

 

●ベルーガ

キャビアの中でも最高級品として扱われます。

キャビアの中でも最も粒が大きく、銀灰色から黒っぽい灰色をしています。

ラベル色は青色をしています。

 

●オショートラ(オセトラ)

キャビアとしては中くらいの粒の大きさで、明るい茶色から濃い茶色をしています。

極稀に緑色や黄金色をした物があり、珍重されます。

ラベル色は黄色をしています。

 

●セヴリョーガ

小粒で暗い灰色から、黒に極めて近い色をしています。

他の2種類のキャビアよりも黒色が強いのが特徴です。

ラベル色は赤色をしています。

 

 

〈キャビアの代用品〉

高価で希少性の高いキャビアの代用品として、チョウザメ以外の魚の卵を(ランプフィッシュの卵など)黒く着色した物があります。

日本でも、輸入品が比較的リーズナブルな金額で出回っております。

 

本物とは違いますので注意しましょう。

 

なお、チョウザメは絶滅の危機に瀕している為に、これ以上の乱獲を防ぐ目的で、ワシントン条約の常任委員で、チョウザメの捕獲を一時的に凍結することが決定されました。

(2001年にパリで開催されて、イランを除くロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタンのカスピ海4ヵ国で凍結された)

 

 

本日はココまでに致します!

 

まだまだオードブルのお話しは続きますので、どうぞお付き合いくださいませ!

 

この続きは次回のブログで、お話しいたします!

それでは(^ ^)

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログをよろしくお願いします(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

 

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと