仙台でテイクアウトが出来るオススメのお店。フレンチの食材フォアグラ!

2020/03/23 ブログ

 

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

裏一番町、五橋通り沿い。

光原社さんの向かい側、フランス国旗のある1階のお店。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日もあなた様のお役に立てる様に、精一杯やって参ります。

 

この出会いが、とても価値のある有意義な出会い、と感じていただけましたら幸いです。

 

ぜひ最後までお付き合い下さいませ。

 

 

本日のテーマは「フォアグラ」でございます!

そう世界三大珍味の一つとされるフォアグラです。(フォアグラ以外は、キャビアとトリュフが世界三大珍味)

 

フランス料理でも様々なお料理の中に、それぞれ形や調理方法を変えて登場します。

 

日本でも高級食材として、知っている人も多いでしょう!

 

今日はそんなフォアグラについてのお話しをさせていただきます。

 

よろしくお願いします!

 

 

そもそもフォアグラとは何なのか?

という所からご説明したいと思います。

 

 

フランス語でフォア(Foie)は「肝臓」の事を意味し、グラ(Gras)は「太った」という意味になります。

 

鴨(カモ)または鵞鳥(ガチョウ)に強制的に餌を食べさせて、肥大させた肝臓部分をフォアグラと呼びます。

フレッシュ(生)なガチョウのフォアグラは、肌色がかったクリーム色をしており、風味はカモに比べると穏やかだと言われています。

一方でカモのフォアグラは、黄色味がかったクリーム色をしており、口溶けは滑らかで良いのですが、脂肪分(脂)が溶け出しやすいという特徴もあります。

 

〈フォアグラの生産方法〉

フォアグラを採るためのガチョウは、生後4〜5ヶ月間は放し飼いにして、次のやく1ヶ月間は屋内の狭い場所に閉じ込めておきます。

そして1日数回に渡ってトウモロコシの肥料を強制的に食べさせます。

これをガヴァージュgavage (強制肥育)と呼びます。

これによってガチョウの肝臓は肥大していき、通常の飼育では肝臓の重さが100〜180gなのに対して、700〜900gまでに肥大化し、大きい物だとさらにそれ以上にもなります。

 

カモの場合にもガチョウと同じ様にして育てられますが、放し飼い期間は生後の約3ヶ月間、ガヴァージュ期間は2週間前後とガチョウよりは短めになります。

カモのフォアグラの大きさも400g〜600gくらいになります。

 

〈フォアグラの生産地〉

フランスの主な生産地は、国の南西部に位置する、ガスコーニュ地方やペリゴール地方、ラングドック地方の西部に位置するトゥールーズ一帯と、中西部にあるヴァンデ地方と、数は少ないが、北東部に在るアルザス地方で生産されています。

 

もともとフォアグラは、ガチョウを肥育して作られていましたが、カモの方がガチョウに比べて丈夫な上に飼育がしやすいという事から、カモのフォアグラの方が生産量が多くなってきました。

 

伝統的な生産地である南西部の地方や、アルザス地方ではガチョウのフォアグラを生産していますが、ヴァンデ地方はカモのフォアグラの方が中心です。

そしてフランスの国全体で見ると、カモのフォアグラの方が、生産も消費も圧倒的になっているのが現状になります。

 

またガチョウのフォアグラは、イスラエルやハンガリーでも生産されており、フランスでもこれらの国から輸入をする事で、フランス国内の需要に応えています。

 

日本の場合は、国内で消費されるフォアグラのほとんどを、海外から輸入しております。

そして最大の輸入先はハンガリーで、フランス産のフォアグラは、ほとんどごく一部でしか有りません。

 

 

以上、今日はフランス料理の定番食材

【フォアグラ】についてのお話しでした!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それでは

今日はこの辺で

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログをよろしくお願いします(o^^o)

 

Au voir (オー ヴォワール)

 

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと