フレンチ仙台で赤ちゃん、子連れで入れるお店はラフルールドスリジエ 。フランス地方料理のお話し❶

2020/02/17 ブログ

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

五橋通り沿い、裏一番町。

光原社さんの向かい側にある、フランス国旗が掲げてある1階のお店。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと

です。

 

 

今日もあなた様にとって

有意義な時を過ごせます様に頑張りたいと思います。

 

どうか最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

さて本日のテーマは

フランスの地方料理についてスポットを当ててみたいお思います。

 

簡単にフランス地方料理と言っても、日本同様、各所に助け存在しますし、各家庭料理の中にも無数にアレンジ料理があります。

 

なので一括りにこの地方はこんな料理だと言い切ることは出来ませんが、それぞれの地域の気候の特徴や特産品などと共に、簡単ではありますが、少しでもご参考に成ればと思っております。

 

3回に分けての解説となります。

 

本日もどうぞよろしくお願いします!

 

 

〈アルザス地方、ロレーヌ地方〉

フランスの北東部に位置している地方です。

東側はドイツと国境を隣り合わせに接しています。

また歴史上では、一時期はドイツ領として統括されていた時期もあり、料理にもドイツの影響を色濃く残しております。

 

アルザス地方ではワインも上質よ物を生産してます。

また両地方とも地ビールを生産しており、マンステールチーズといった伝統的な高品質のチーズも輩出しております。

 

アルザス地方は昔から「フォアグラ」の産地として世界的にも知られています。

またキャベツの生産量も多く、キャベツを塩漬けにし、発酵させた料理「シュークルート」も有名です。

これにストラスブールソーセージなど、特産品の豚肉の加工肉を加えて作る料理も、この地方の代表的な料理です。

 

この他にも、ストラスブールのフォアグラのパテ(フォアグラとトリュフを仔牛や豚の挽肉で包んで更にパイ生地で被せて焼く)やベーカーホフ(牛、豚、羊肉を長時間煮込んだ料理)、ロレーヌ地方のキッシュ・ロレーヌやロレーヌ風ポテ(塩漬けの豚肉とキャベツを煮込んだ料理)などがあります。

 

 

 

 

〈フランドル地方、アルトワ地方、ピカルディー地方〉

フランスの最北部の地方です。

フランドル地方の料理は、隣り合わせにあるベルギーと似ています。

西側のピカルディー地方は、海岸線にブローニュなどの活気のある港町があります。

とても寒い気候の為にワインの生産は有りませんが、その代わりにビールを生産しています。

料理の中にもビールを使う料理がある他に、質の高いマルワールチーズを産出しています。

代表的な料理には、オシュボ(ポトフのフランドル地方バージョン)や牛肉のビール煮込み、フラミッシュ(具材として野菜などを詰めたタルト)

ピカルディー地方のアミアン・パテ(開いた鴨の胸肉に詰め物をしてパイ生地で焼く)があります。

 

 

 

 

〈ノルマンディー地方〉

イギリスとフランスの間にある海峡を臨み、歴史的に見ても重要な位置にある、フランス北西部の地方です。

酪農がとても盛んで、乳製品を豊富に産出しています。

特にイジニー産のバターと生クリームは高品質で、フランス国内でもしっかりと法律で規定されています。

 

その中でも有名なチーズは、白カビ系の「カマンベールチーズ」の他、

ノルマンディー地方最古のチーズでウォッシュタイプの「ポン・レベック」

塩水で熟成させるウォッシュタイプの「リヴァロ」など、世界的にも評価が高く高い品質のチーズも生産しています。

 

ノルマンディー地方は何と言ってもリンゴの産地としても有名です。

ワインが生産しにくい地域である代わりに『シードル』という、リンゴから作られたスパークリングワインがあります。

更にリンゴから造られる蒸留酒の『カルヴァドス』も世界中に流通しており、料理にも活用されています。

 

西のブルターニュ地方との境目にある

[モンサンミッシェル]の周辺は世界的に有名なプレ・サレ(ブランド物の仔羊)の産地としても有名です。

 

東側のルーアンで飼育される鴨はら窒息させて血を残す屠殺(トサツ)方法です。

 

またノルマンディー地方は、料理も素晴らしく、フランス料理を代表するような料理もあります。

舌平目のノルマンディー風は、バターとシードルや、生クリームをソースに使用する、魚介料理の基本として、今でも世界中で作られています。

 

この他の有名な料理に牛胃の煮込みカン風。(牛の胃袋の4種類ある内の2〜3種類使う煮込み料理)

鴨の血が入ったソースを添えた「カナール・オウ・サン」(鴨のルーアン風。窒息鴨をローストし、ソースに鴨の血を混ぜてトロミをつける)

があります。

 

 

以上

フランスの地方料理パート1

としましてお送りしました^ - ^

 

 

この続きはまた次回のお楽しみです。

 

それでは

 

 

 

 

 

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いしましょう!

 

Au voir (オー ヴォワール)

 

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。

 

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

担当

佐藤ふみひと

(๑・̑◡・̑๑)( ◠‿◠ )