仙台駅近辺で一人で飲めるおすすめのお店。スパイス香辛料②

2020/02/08 ブログ

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

五橋通り沿い、裏一番町。

光原社さんの向かい側にある、フランス国旗が掲げてある1階のお店。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと です。

 

 

 

本日も店主のブログにお付き合い頂きありがとうございます。

 

今回もあなたの幸せな毎日のお役に立てれば幸いです。

 

本日のブログは前回お話しさせていただいた、spice スパイスについての解説パート2になります!

 

本日もしばしのお付き合いを^_^

 

 

〈ジュニパーベリー〉

ヒノキ科西洋ねずの果実です。

鼻の奥にツーンとくる独特の強い香りは、クセのあるジビエ料理にやく合います。

*ジビエとは

野生に生息している鹿やイノシシ、キジ、真鴨などの鳥獣で、狩猟によって獲られる食肉の事です。

ドイツで食べられている、キャベツの発酵食品ザワークラウトや

フランス、アルザス地方のジュークルートに使われています。

またお酒のジンの特徴的な香りを醸し出す為にも加えられております。

 

 

 

〈ナツメグ〉

ニクズク科常緑樹の種子です。

種子を含んだ外側の薄紅色をした仮種皮を「メース」と呼びます。

その中に入っている種子をナツメグと言います。

お肉やお魚の匂いを和らげる働きがあるので、ハムやソーセージ、田舎風パテなどに混ぜられている場合が多いです。

また、野菜のじゃが芋や乳製品とも相性が良いです。

スリジエでもパテやキッシュの中に入れていますよ!(^^)

 

 

 

 

〈パプリカパウダー〉

辛みの少ない赤唐辛子の粉末です。

風味の強い物と弱い物があります。

スペインやハンガリー料理で多く使われています。

特に「グラーシュ」というハンガリーの牛肉の煮込み料理には欠かせないスパイスです。

 

 

 

 

〈ピマン(唐辛子)〉

唐辛子にも青唐辛子と赤唐辛子があります。

青唐辛子はまだ未熟な状態で収穫した物。

赤唐辛子は完熟させてから収穫した物です。

種類がとても多くて辛味の度合いも全然違います。

南米や東南アジア、アフリカ料理で多く使われています。

また生のまま使ったり、乾燥させて使われたりと様々な状態で料理に加えられます。

また、そのまま料理に加えられる以外にも、カレー粉やタバスコなどにも混ぜられて混合調味料としても使われます。

 

 

 

 

 

〈カイエンヌペッパー〉

辛みの強い小型の赤唐辛子を乾燥させて、細かい粉末状にした物です。

海老や蟹などの甲殻類と相性が良く、甲殻類と合わせて、その甘味を引き立たせる効果があります。

その他、ソースアメリケーヌやソースオランデーズに極少量加えると、味が引き締まります。

*ソース・アメリケーヌとは

甲殻類とトマトを合わせて出汁を取ったソースです。 

お魚料理によく使われます。

*ソース・オランデーズとは

卵黄にお酢を加えて、湯煎で泡立てます。

それに溶かしバターを加えてモッタリとさせたソースです。

茹でたホワイトアスパラに合わせたフランス料理が有名ですね。

 

 

 

〈プワーブル(胡椒)〉

胡椒科、つる性植物の果実です。

完全に熟す前の実を、天日で乾燥させた物が「黒胡椒」です。辛みが最も強い胡椒です。

熟してから皮を取り除き、乾燥させた物が「白胡椒」です。

一般的によく使われる胡椒は白胡椒が多いですね。

コレらの胡椒は粒をミル等の道具を使い、引いて細かくしてから使います。

一方、未熟な緑色の状態の胡椒の実を塩水漬けや凍結乾燥させた物が「緑胡椒」です。

辛みがまろやかなので、粒のままソースに加えて使われます。

 

 

 

〈ピンクペッパー〉

こしょうと同じ様な風味と辛味があり、形も似ているので、胡椒の仲間だとおもわれてますが、胡椒とは別の意味で品種です。

コショウボクという植物の果実です。

赤い粒の胡椒の様なので、フランスではポワブル・ローズ(バラ色の胡椒)と呼ばれています。

実際は胡椒よりも辛味は少なく、彩りとして使われる事が多いです。

 

 

 

 

〈ホースラディッシュ〉

アブラナ科植物の根です。

別名で西洋ワサビと呼ばれています。

マスタードの様な辛味と刺激的な香りが特徴です。

すり下ろしてローストビーフやお魚の薫製などの料理に添えられたりしています。

またマヨネーズや生クリーム、お酢と混ぜ合わせてソースにしたりします。

 

 

 

 

〈サフラン〉

アヤメ科サフランの雌しべを乾燥させた物です。

わずかな量でも香りと美しい黄色をお料理に付けることが出来ます。

地中海沿岸で多く栽培されています。

南仏やスペインでよく使われています。

特に魚介類と相性が良く、ブイヤベースやパエリアには欠かせない食材です。

使う前に、乾かしてから揉むと、より香りと色が出やすくなります。

 

 

 

 

〈バニラビーンズ〉

ラン科ツル性植物の未熟な果実(さや)を加熱して発酵させた物です。

独特の甘い芳香があるので、牛乳や砂糖に香りを移してデザートやお菓子の香り付けに使われます。

バニラエッセンスはサヤをアルコールに浸してエキスを抽出した天然の香料です。

また芳香成分を合成した人工香味料もあります。

 

 

 

 

〈カレー粉〉

沢山の香辛料 spiceを混ぜ合わせた混合調味料です。

香辛料の組み合わせは様々ありますが、主に色合い、香り、辛味の3つの役割りに分けられます。

色味を出す香辛料としては、[ターメリック]香りを出す香辛料として[カルダモン、コリアンダー、クミン]辛みを出す香辛料として[赤い唐辛子、黒胡椒、生姜]が使われます。

それ以外にもマスタードシード、フェヌグリーク、シナモン、グローブなどがあります。

*フェヌグリークとは

地中海原産のマメ亜科の1年草食物。

アフリカ、中近東、インドで栽培されるハーブ。

 

 

 

 

〈カトルエピス〉

フランスの代表的な混合香辛料です。

直訳すると『4種類の香辛料』という意味です。

一般的には[白胡椒、クローブ、シナモン、ナツメグ]の4種類が混ぜ合わせられます。

主な用途に、田舎風パテやテリーヌなどの風味付けに使われています。

 

 

 

 

 

以上

本日も最後までお読み下さり

ありがとうございました(^^)

 

フランス料理で使われるスパイス spiceも本当に多岐にわたり様々あります。

 

 

次回は、ハーブ(香草)についてご紹介出来ればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまたお会いしましょう!

 

Au voir (オー ヴォワール)

 

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

 

あなたを応援しています!

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。