歓送迎会で利用出来るおしゃれなお店、仙台駅周辺のオススメ。香辛料のお話し①

2020/02/06 ブログ

仙台駅から東北大学の片平キャンパス方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

五橋通り沿い、裏一番町。

光原社さんの向かい側にある、フランス国旗が掲げてある1階のお店。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと です。

 

 

 

本日も店主のブログにお付き合い頂きありがとうございます。

 

今回もあなたの幸せな毎日のお役に立てれば幸いです。

 

今日はフランス料理には欠かせない〈スパイスspice〉をご紹介します。

一度にご紹介すると長くなりますので、2回に分けてご紹介きていきたいと思います。

 

 

現代フランス料理では、昔ほど多用はされなくなったスパイスですが、今でもソースの隠し味や食材の臭み消し、料理の香りの複雑性を持たせる為に、幾つものスパイスが使われております。

 

日本でもスパイス(日本では香辛料)は昔から使われていますが、名前が違う為に、全く異なるスパイス(香辛料)と思われる物もありますので、しっかりと名前の違いも解説していきますね。

 

それではよろしくお願いします!

 

 

 

 

【フランス料理で使われているスパイス】

 

〈アニス、アニスシード〉

セリ科植物の種子です。

強烈なミントの様な香りがします。

魚介料理やライ麦パン、お菓子などに使われます。

またヨーロッパでは一般的なパスティスやアニゼットなどの薬草系リキュールにも使われます。

 

 

 

〈スターアニス〉

日本では八角(はっかく)と呼ばれています。昔懐かしい「ハッカドロップス」のハッカは八角の事ですね。

八角型で星の形をしたのスパイスです。

香りもアニスに似た香りです(だからstar形のアニスという名前)

シキ科植物の未熟な種子です。

中国やベトナム料理に多く使われます。

香りが長く続くので、豚肉や鶏肉の煮込み料理などに使われます。

 

 

〈シナモン〉

クスノキ科常緑樹の樹の皮です。

お菓子作りによく使われます。

特にリンゴや洋梨などの果物と相性が良いので、アップルパイやフルーツのコンポートなどに使われています。

お酒でも、サングリアに入れられている事もありますね。

 

 

〈ディルシード〉

セリ科植物の種子。

ピクルスなどのマリナードやパン生地にも混ぜる事もあります。

 

 

〈ケーパー〉

フウチョウソウ科低木の花のつぼみ。

塩漬けにするか酢漬けにして保存。

一般的には酢漬けが多いです。

スモークサーモンの付け合わせや魚のムニエル、グルノーブル風に使われます。

またマヨネーズの派生系ソースのタルタルソースにも使われていますね。

 

 

〈キャラウェイ〉

セリ科植物の種子です。

ドイツや北欧諸国で多く使われます。

ドイツのソーセージに良く添えられてらいる、キャベツのザワークラウトの香り出しに使われます。

またフランス、アルザス地方ではマンステールチーズに添えられて提供されます。

*マンステールチーズとは、フランスアルザス地方にあるマンステール谷で作られている、ウォッシュタイプのチーズで香りにややクセがあります。

カマンベールチーズの様な形状で、表面は薄いオレンジ色で、中身はトロッとしてクリーミーです。

 

 

【クローブ(丁子)】

フトモモ科常緑樹の花のつぼみ。

釘の様な形をしていて、日本では形が漢字の「丁」に似ていることから丁子(ちょうじ)と呼ばれています。

とても香りが強く、ブイヨンやフォンを煮出す時の風味付けに使われたり、豚肉の塊に刺してローストしたりします。

 

 

 

〈コリアンダーシード〉

セリ科植物の種子です。

カレー粉の香り成分として使われます。

お肉料理、ピクルス、野菜のア・ラ・グレッグ(野菜のギリシャ風。ピクルスに近い料理)に使われます。

葉っぱ部分は特有の強い香りを持っています。

日本ではパクチーと呼ばれ方が有名ですね。

ちなみに中国では香菜(シャンツァイ)と呼ばれます。

 

 

 

〈クミン〉

セリ科植物の種子です。

外見は極細い楕円形をしていて、キャラウェイと似た形をしていますが、風味は全く異なります。

コリアンダーと共にカレー粉の香りの主成分としてつかわれます。

インドや北アフリカ、中近東の料理によく使われます。

スリジエのメニューに載っている「人参のラペ」にも欠かせないスパイスですね。

 

 

〈フェンネルシード〉

セリ科植物の種子です。

お魚料理との相性が良く、フランスマルセイユ名物のブイヤベースに使われたりします。

またパンやクッキーにも風味付けとして使われたり、カレー粉に混ぜられる事もあります。

 

 

 

以上、長くなりましたが

本日はここまでとさせていただきます。

 

まだまだフランス料理に欠かせないスパイスはありますので、この続きは次回のブログでご紹介出来ればと思います。

 

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまたお会いしましょう!

 

Au voir (オー ヴォワール)

 

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。