仙台で大人の宴会が出来るお店。フランス料理歴史年表②

2020/02/04 ブログ

仙台駅から片平方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

五橋通り沿い、裏一番町。

光原社さんの向かい側にある、フランス国旗が掲げてあるお店。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと です。

 

 

 

本日も店主のブログにお付き合い頂きありがとうございます。

 

今回もあなたの幸せな毎日のお役に立てれば幸いです。

 

今日も題しまして

【フランス料理の歴史年表と世界史と日本史】後編

として、年表で当時のフランス料理とその記述が載っている本を箇条書きで、ご紹介して参ります!

 

それではよろしくお願いします!

 

前回の続きです。

 

 

〈18世紀〉   日本の江戸時代

 

○1814年

ナポレオン大帝退位

ルイ18世即位(王政が復活)

 

○1814年

「料理人の技術」全2巻 刊行

ボーヴィリエ著

○1815年

「絵入り、菓子職人」刊行

アントナン・カレーム著

○1815年

「パリの王室菓子職人」刊行

アントナン・カレーム著

○1822年

「フランスのメートル・ド・テル」刊行

アントナン・カレーム著

○1826年

「味覚の生理学」全2巻 刊行

ブリヤ・サヴァラン著

○1828年

「パリの料理人」刊行

アントナン・カレーム著

 

○1828年

オランダ人 ヴァン・ホーテンの手により、ココアが現在の様な飲み物に成る。

*それ以前のココアは、すり潰されたカカオペーストにバニラや砂糖、薬草を混ぜ合わせた物で、水やお湯で溶いて飲まれていました。

しかし、苦味や香りも強く、水やお湯で溶いても表面にカカオの油が浮いてくる様な飲みづらい飲み物でした。

 

○1833年

「19世紀フランス料理技術」全5巻 刊行

アントナン・カレーム1〜3巻著

弟子のプリュムレ4〜5巻著

 

○1852年

ナポレオン3世即位

第二帝政時代(王様では無く、大帝が治めた時代)

 

○1856年

「古典料理」刊行

フランソワ・デュボワと

エミールベルナール共著

○1867年

「料理の本」刊行

ジュール・グーフェ著(アントナン・カレームの弟子) 

 

○1870年

フランスとプロイセン王国(現在の北ドイツ)の戦争が始まる。

 

○1872〜74年

「芸術的料理」全2巻 刊行

フランソワ・デュボワ著

○1873年

「お菓子の本」刊行

ジュール・グーフェ著

○1873年

「料理大辞典」刊行

アレクサンドル・ドゥマ著

○1887年

「現代の料理人」刊行

ギュスターブ・ガルラン著(グーフェの弟子)

○1900年

ミシュランガイドブック

「ル・ギッド・ミシュラン」創刊

 

○1903年

料理の手引き」刊行

オーギュスト・エスコフィエ著

 

○1914年〜18年)

第一次世界大戦勃発

 

○1919年

ベルサイユ条約締結

「美食家の7日物語」刊行

エドワール・ニニョン著

 

○1921年

「美食のフランス」全28巻 刊行

キュルノンスキーとマルセル・ルーフ共著

○1926年

「食卓の悦び」刊行

エドワール・ニニョン著

 

○1927年

パリのソワール紙で食通王として選ばれる、

キュルノンスキー氏

(フランスの文筆家でジャーナリスト。フランスの伝統的な地方料理を再評価させた実績を持つ。かなりの美食家)

 

○1929年

「料理大全」刊行

 

○1929年

フランス最優秀職人賞を設定

Meilleur Ouvrier de France

略してMOFと表記される。

 

○1930年

アカデミー・デ・ガストロノーム(美食家協会)がキュルノンスキー氏により創設。

初代会長にキュルノンスキーが就任する。

 

○1933年

「フランス料理賛歌」刊行

エドワール・ニニョン著

○1938年

「ラルース料理大事典」刊行

プロスペール・モンタニェ著

 

○1939年

第二次世界大戦勃発

 

○1940年

ナチスドイツの侵攻により、パリが陥落する。

フランス政府はオーベルニュ地方にある町ヴィシーに政府を移す。

 

○1944年

アルジェリアにフランス共和国臨時政府を作る。パリの解放。

 

○1945年

第二次世界大戦終結

国際連合設立

 

○1965

「料理La cuisine」刊行

レーモン・オリヴェ著

(パリの自らのレストランを30年間三つ星を維持した料理人)

○1970

食味評論家ゴーとミヨーによるレストランガイドブック

「ギッド・フランスGuide France」創刊

 

○1976

「市場の料理」刊行

ポール・ポギューズ著

 

 

そして現代

フランス人シェフ以外にも、多くのフレンチシェフが数多の料理書を書いています。

 

新しい調理方法、調理技術、新しい食材。

とフランス料理を取り巻く環境も日々変化しておりますので、現代に生きる我々料理人も、その変化に対応するべく日々勉強してまいります。

 

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました(^^)

感謝申し上げます。

 

また次回のスリジエのブログでお会いしましょう!

 

それではまたお会いしましょう!

 

Au voir (オー ヴォワール)

 

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

 

あなたを応援しています!

#宮城 #仙台 #せんだい #sendai

#仙台フレンチ #仙台イタリアン #フレンチ仙台 #パスタ #サプライズ #誕生日 #デート #おしゃれ #お洒落 #夜景 #仙台駅 #一番町 #仙台市青葉区一番町 #五橋 #オードブル #仙台グルメ #フランス料理 #仙台ビストロ #新年会  #飲み放題 #個室 #貸し切り #牛タン #宴会 #送別会 #歓送迎会 #仙台ワイン #スパークリングワイン飲み放題  #駅近く #結婚式二次会 #レストランウェディング #フリードリンク #お一人様 #晩酌セット #仙台女子会 #パーティー #仙台ディナー #仙台で話題 #日曜日営業 #ワイン

 

 

仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。