仙台で貸し切りが出来るカフェやレストランをお探しですか?フランス料理歴史年表①

2020/02/03 ブログ
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仙台駅から片平方面(西南方向)に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から仙台高等裁判所方面(南西方向)に向かって徒歩6分。

 

 

五橋通り沿い、裏一番町。

光原社さんの向かい側にある、フランス国旗が掲げてあるお店。

 

フランス家庭料理とワイン

【ラ・フルール・ド・スリジエ 】

オーナーシェフの佐藤ふみひと です。

 

 

 

本日も店主のブログにお付き合い頂きありがとうございます。

 

今回もあなたの幸せな毎日のお役に立てれば幸いです。

 

今日は題して

【フランス料理の歴史年表と世界史と日本史】前編

として、時代背景を少し記しながら、年表で当時のフランス料理とその記述が載っている本を箇条書きで、ご紹介して参ります!

 

そらではよろしくお願いします^_^

 

 

〈14世紀〉  日本の室町時代

 

○1337年

イギリスとフランスの百年戦争が勃発

 

○14世紀末頃

フランス語で書かれた最古の料理書

「食物譜La Viandier」刊行

タイユヴァン著

 

○1393年頃

「パリの家政の書 Le Menagier de Paris」刊行

パリの裕福なブルジョワ階級の人が、年若い妻のために書いた、道徳と家政の書物。

 

○この頃からリンゴから作られるスパークリングワイン『シードル』が飲まれるように成る。

砂糖が非常に貴重な品として輸入される。

 

 

 

 

 

〈15世紀〉  日本の室町時代

 

○フランスのブルターニュ地方でクレープの原型が誕生しました。

○シャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方のワインが銘醸ワインとして評判に成る。

 

○1493年

コロンブスがアメリカ大陸から、オールスパイやバニラなどをスペインに持ち帰る。

 

○15世紀末

宮廷にイタリアからパルメザンチーズとマカロニが紹介される。

 

 

〈16世紀〉  日本の室町時代

 

○16世紀初め

バスコ・ダ・ガマが中国からポルトガルにオレンジを持ち帰る。

 

○アステカ王朝(現在のメキシコ)からチョコレートがスペインに伝わる。

 

○1533年

イタリア、フィレンツェの大貴族メディチ家から娘カトリーヌが、後のフランス王アンリ二世と結婚する。

 

○1535年頃

じゃが芋がアメリカから珍しい花としてスペインに紹介される。

 

○1547年

アンリ二世が即位し、フランス王と成る。

 

○16世紀中頃

それまで粒で味わっていたマスタードがすり潰されて使用される様に成る。

 

 

〈日本の安土桃山時代が始まる〉

 

○1589年

アンリ四世が即位し、ブルボン王朝が始まる。

*王朝とは世襲制で王様が代々引き継がれる王国の事。

 

○16世紀末頃から

上質のガラス器が出回る。

 

 

〈17世紀〉  日本の江戸時代も始まる

 

○紅茶がイギリスに伝わる。

○食事用のナイフの先が、現在の様に丸くなる。

○フランスでブランデーのコニャックとアルマニャックが作られ始める。

○フランス宮廷でグリーンピースが大流行

○人参、きゅうり、カリフラワーが一般的な野菜として食べられる様になる。

○ムースが流行

○シャーベットが庶民にも普及する。

 

○1610年

ルイ13世が即位

 

○1643年

ルイ14世が即位し、絶対王政が確立する。

 

○1651年

「フランスの料理人Le cuisine Francois」が刊行

ラ・ヴァレンヌ著

○1653年

「フランス菓子職人Le pâtissier Francois」刊行

ラ・ヴァレンヌ著

 

○17世紀中頃

チョコレートがスペインからフランスに渡る。

 

○1669年

トルコのパリ駐在大使の着任とともにコーヒーがフランスに持ち込まれる。

 

○1683年

オーストリアのウィーンでクロワッサンが誕生。

 

 

○1686年

世界最古のカフェ『ル・プロコープ』がパリで創業開始。

その後、あちこちにカフェが開店してコーヒーが大流行する。

 

○1691年

『王家とブルジョワ家庭の料理人Le cuisinier royal et bourgeois 』刊行

マシヤロ著

 

○1692年

『ジャム、リキュール、果物に関する新知識Nouvelle instruction pour les Confitures ,les Liqueurs et les Fruits』  刊行

マシヤロ著

 

○17世紀末

イギリスでクリスタルガラスが誕生する。

 

 

 

〈18世紀〉  日本の江戸時代

 

○18世紀初め頃

ドイツでヨーロッパ初めての陶器が作られる。

 

○ガラス作りの技術が発展し、丈夫なワインのボトルが誕生する。

 

○ルイ15世の愛人ポンパドール侯爵の肝入りで、セーヴル焼きとリモージュ焼きの工場がそれぞれ開設される。

*フランスのセーヴルとリモージュの町で作られた磁器の工場。(陶器の原料は土、磁器の原料は岩石)

 

○ボルドーワインがパリで評判になる。

 

○1735年

フランス語版「現代の料理人Le cuisinier Moderne」全5巻 刊行

ラ・シャペル著

 

○1746年

「ブルジョワ家庭の女料理人La Cuisiniere Bourgeoise」刊行

ムノン著

 

○18世紀中頃

カフェ・オ・レが流行する。

 

○18世紀後半

農学者パルマンティエにより、じゃが芋がフランスで広くて普及する。

○イギリスから、ローストビーフとカレーが伝わる。

 

○1755年

「宮廷の夜食Les Supers de la Cour」刊行

ムノン著

 

○1782年

パリで初めての本格的なレストラン『グランド・タベルヌ・ロンドル』開店

 

○1789年

フランス大革命

 

○1793年

ルイ16世が処刑される。

 

○1799年

ナポレオンよ執政政府の樹立により、フランス革命は終わる。

 

 

〈19世紀〉   日本の江戸時代

 

○1804年

ナポレオンが帝位につく。

ナポレオンの要望により、瓶詰めが発明される。

 

○1803年〜1812年に掛けて

「食通年間Almanach des Gourmands」刊行

グリモ・ド・ラ・レニエール 著

 

○19世期初め頃

ブルターニア地方カマンベール村の農婦であるマリー・アレルがカマンベールチーズの原型をつくる。

○トマトが広く一般化する。

 

 

○イギリスで紅茶が大流行する。

 

 

 

 

とりあえず、本日はここまでです!

フランス料理の歴史年表の後編はまた次回にご紹介致します^_^

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

それではまたお会いしましょう!

 

Au voir (オー ヴォワール)

 

À bientôt (ア ビアント )

 

 

 

 

あなたを応援しています!

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようにこの街に根付き、皆様から愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

貴方さまのお役に立てるお店に成れれば幸いです。