仙台駅周辺でワインとスパークリングワイン飲み放題が出来るお店

2019/09/29 ブログ

仙台駅から片平方面に向かって徒歩17分。

 

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から高等裁判所方面に向かって徒歩6分。

 

五橋通り沿い、光原社さん向かい側にある

フランス家庭料理とワインのお店。

【ラフルールドスリジエ】

オーナーシェフの佐藤ふみひとです。

 

いつもご覧いただき誠にありがとうございますぅ

 

今日も何かしら皆さんのお役に立てるお話しになれば幸いです。

 

 

所でワインを表現する時に

「このワインは軽いからー」とか

「フルボディタイプのワインがー」とか

聞いた事があると思います。

 

え?ワインには重量や身体(ボディ)があるの⁈

 

 

と思われた人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

ではフルボディとはどういう事かと言いますと

 

フルボディとは

フル+ボディ

で構成される言葉です。

 

ほうまんや肉付きがよい、グラマーといった意味があります。

 

赤ワインの味わいを女性に例えて表現している意味があります。

 

おもな使い方として、ワインの香りや味わいの豊かさを表現する時につかいます。


お酒の表現の1つでよく聞く

[甘口や辛口]という言い方の代わりに、ワインでは「ボディ」という表現を使って香りや味わいの違いを表しています。

 

 

ただそこに明確な定義はなく

 

香りや味わいの複雑さの違いによって「フルボディ」とか「ミディアムボディ」はたまた「ライトボディ」と

別けています。

 

この「ボディ」の違いを決める明確な定義はありません。

 

ですがアルコール度数の違いや、タンニンなどワインに含まれる成分の量が、基準の1つとして挙げられます。

 

 


では、「フルボディ」とは一体どのようなワインの事を指すのでしょうか?

 

「フルボディ」とは、ワインの中でも最も濃厚なワインの表現として使われます。

 

その特徴も色がまず濃く、グラスの中の香りや口に含んだ時の味わいにも重厚さを感じられます。

 

特に渋み(タンニン)が多く含まれる赤ワインはフルボディと呼ばれます。

 

このフルボディワインの重さは、作られた地域と環境(テロワール)に大きく影響されると言われています。

 

丘の斜面など日当たりが良く、日照時間が長くて温暖な気候の地域で多く栽培され、ワインを樽で長い時間をかけてじっくりと熟成させることで、より一層濃厚なワインになるのだそうです。

 

じゃあフルボディのワインは美味しいワインか

というと、そんな事は無いのです!(^ ^)

 

あくまでも1つの判断基準と捉えて貰った方が良いと思います。

 

軽めのタイプでも美味しいワインは沢山ありますし、人によってはスイスイ飲めるワインの方が好きだという方も沢山いらっしゃいます。

 

もう一度言いますが

フルボディとかライトボディという表現は

1つの判断基準でしかない

 

のです

 

それとワインを美味しく飲んで貰う為に、順番としてみても良いです

*ワインでも料理でも基本的に味付けの濃いもの、しっかりしたものは後から飲み食いした方が味わいがわかりやすいです。

逆にしっかりした味付けのものを食べた後に軽い物を食べると、味付けが物足りなく感じます。

 

という訳でどうか楽しいワインライフをお過ごしください?

こんなお店もあるよ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ワインなんて知らなくても楽しめるお店

 

【La fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

 

 

 

 

 

 

 

 

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