仙台で肉がうまくてワインの種類が豊富なお店!フレンチシェフのおしゃれブログ

2019/09/18 ブログ

仙台駅から片平方面に歩いて17分

仙台市地下鉄東西線「青葉通り一番町駅」から高等裁判所方面(南西方面)に向かって徒歩6分

五橋通りにあるフランス家庭料理とワインが楽しめるオシャレなお店←自分で言う♪(´ε` )

【ラフルールド  スリジエ】

オーナーシェフの佐藤ふみひとのブログへようこそ!

 

いつもご覧いただき誠にありがとうございますぅ

 

今日も何かしら皆さんのお役に立てるお話しになれば幸いです。

 

 

所でワインを表現する時に

「このワインは軽いからー」とか

「フルボディタイプのワインがー」とか

聞いた事があると思います。

 

え?ワインには重量や身体(ボディ)があるの⁈

 

 

と思われた人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

ではフルボディとはどういう事かと言いますと

 

フルボディ」とは、「フル」+「ボディ」で構成される言葉です。

豊満・肉付きの良い・グラマラスといった意味があり、赤ワインの風味を女性の体に例えて表現していると言われている言葉。主な使い方としては、ワインの香りや味わいの豊かさを表現する際に使用します。
よく使われる「甘口/辛口」という表現の代わりに、ワインでは「ボディ」を使って香りや味わいの違いを表しているのです。

明確な定義はない

香りや味わいの複雑さによって、「フルボディ」や「ミディアムボディ」、「ライトボディ」といったように分類することができます。この「ボディ」の違いを決める明確な定義は存在しませんが、アルコール度数の違いや、タンニンなどワインに含まれる成分の量が、一つの判断基準として挙げらるそうです。

「フルボディ」とは?

 


では、「フルボディ」とは一体どのようなワインなのでしょうか。

「フルボディ」とは、ワインの中でも最も濃厚なワインを指す言葉。見た目にも色が濃く、その香りや味わいも濃厚で、渋みが強い赤ワインはフルボディと呼ばれます。

このフルボディワインの濃厚さは、作られた地域と環境に大きく影響されると言われています。日照時間が長く、温暖な気候の地域で作られ、ワインを樽で長い時間をかけてじっくりと熟成させることで、より一層濃厚なワインになるのだそうです。

 

じゃあフルボディのワインは美味しいワインか

というとそういう訳ではないです

あくまでも1つの基準と捉えて貰えれば良いと思います。

 

軽めのタイプでも美味しいワインは沢山ありますし、人によってはスイスイ飲めるワインの方が好きだという方も沢山いらっしゃいます。

 

もう一度言いますが

フルボディとかライトボディという表現は

1つの判断基準でしかない

 

のです

 

それとワインを美味しく飲んで貰う為に、順番としてみても良いです

*ワインでも料理でも基本的に味付けの濃いもの、しっかりしたものは後から飲み食いした方が味わいがわかりやすいです。

逆にしっかりした味付けのものを食べた後に軽い物を食べると、味付けが物足りなく感じます。

 

という訳でどうか楽しいワインライフをお過ごしください?

こんなお店もあるよ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ワインなんて知らなくても楽しめるお店

 

ラフルールドスリジエ 

仙台市青葉区一番町一丁目15-20

薗田ビル一階

022-724-7448

#仙台#宮城#せんだい#みやぎ#フランス料理#フレンチ#ワイン#葡萄酒#スパークリングワイン#シャンパーニュ#記念日#誕生日#お祝い#結婚記念日#オードブル#貸し切り#少人数貸し切り#深夜フレンチ#真夜中ごはん#仙台1人のみ#お一人様#カウンターフレンチ#女子会#美味しい#おしゃれ#肉#魚#飲み放題#1人ご飯#仙台グルメ#仙台ディナー#宴会#パーティー#五橋#一番町#仙台駅#仙台駅近郊#五橋通り#レストランウェディング#パスタ#煮込み料理#ランチ会#女子会#フリードリンク