仙台で美味しいホヤが食べられるお店。ラフルールドスリジエフレンチシェフのグルメブログ

2019/07/05 ブログ

仙台の五橋通りにあるフレンチのビストロ

ラフルールドスリジエ 店主の佐藤ふみひとです。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました😊

 

最近、またまたブログを復活させました佐藤です

 

近頃は梅雨時期というのもありまして、毎日ジメジメとしたお天気が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

体調など崩されません様にどうぞ健康にご留意ください

 

そんなところで、たとえ雨が多い季節でも、旬の食材はおいしいわけで

 

今の時期ですとトウモロコシ、パプリカ、ズッキーニ、トマト、初ガツオに鯵

そしてそして仙台の夏の風物詩でもあり、今が一番の旬「ホヤ」!!

その見た目と独特の香りが特徴的で苦手な人も結構いるかと思います

特に関東や関西から仙台に出張などで訪れる人からすれば、イボイボの付いたなんとも奇妙な生き物にしか見えませんよね(別名は海のパイナップルと呼ばれています)

 

でも一度その新鮮な磯香りと特有の滋味とそれに含まれる旨味に取り憑かれたら、きっと中毒になってしまいますね(笑)

かくゆう私も実は、ホヤに関しては過去にトラウマがありまして、しばらくの間は自分にとっては数少ない、食べられない食材でした。

 

というのも自分が初めて食べたホヤというのが、一人暮らしを始めたばかりの頃に、近所のスーパーで買った「剥き身のホヤ」でした。

しかもそのホヤは黄色い寝下げ札の付いたいわゆる「見切り品」だったのです。

お求め安さに惹かれて、その時初めて頂いたホヤは、はっきり言ってド○の様な生臭さと苦味とエグミの混ざった味に、その時は飲み込む事が出来ませんでした!

 

なのでその時の経験から、しばらくの間はホヤを食べる機会は全く有りませんでした。

 

そうして、ホヤを食べる事なく何年も過ぎたある日の夜

仕事終わりに同僚と一緒にご飯を食べる機会がありました。

場所は職場の近くの居酒屋さんだったのですが、そこの居酒屋さんのメニューに丁度ホヤのお刺身が載っていました。

自分は全くホヤに興味が無かったのですが、その時の先輩がホヤ好きな方で、勧められるままに恐る恐る一口いただきました。

 

さしたらどうでしょう?!

昔食べた、あの生臭い嫌な臭いも無く、むしろ新鮮な磯の香りと、更に独特の香りの中にも感じられる旨味。

いやー完全にそれまでの印象が覆りましたねー

聞くと、ホヤはやはり鮮度が命だという事でした。

まぁ人生で初めて食べたホヤがスーパーの見切り品だったのが、ホヤへの印象を悪くしてしまってましたねー(´ω`)

 

うーん

教訓:何事も最初が肝心ですね!