2品で献立

2023/10/02 一個博客

◎仙台法國廚師博客

 

 

從【仙台站】往東北大學片平校區(西南方向)步行17分鐘。

從仙台市營地鐵東西線[青葉通一番町站]往仙台高等法院方向(西南方向)步行6分鐘。

 

裡一番町、五橋街

 

高原社對面,一樓的店面裝飾著法國國旗。

法式家常菜和葡萄酒

[蘇里吉爾之花]

店主主廚佐藤文仁

是。

 

今天我也會盡力幫助你。

 

如果您認為這次相遇非常有價值且有意義,我會很高興。

請和我們一起直到最後。

【忙しい日の知恵と工夫のクイッククッキング】

日々、目まぐるしく変わる情報化社会と、多彩な人間関係の中に、家庭生活さえも取り込まれている現代の社会です。

家族や自分の予定を優先して決めたスケジュールも、あっという間に覆されてしまい、ダブル、トリプルのブッキング続出。なんてこともありますね。

でも食生活は健康を支える要です。外食やファーストフードばっかりにに頼っていては、栄養バランスのみならず、暮らしその物のリズムが全体に乱れてしまいます。

そこで『クイッククッキング』を提案いたします。

時間がない時は、どこをどう省略していくかに、思いをめぐらせることです。

凝ろうと思えば、果てしなく手間ひまをかけることが可能な料理の世界ですが、逆に賢い手抜きが美味しさを生み出すこともあるのです。

クイック料理の最大のポイントは、ロス時間を最小限に抑えることです。それを助けてくれる食材や道具に注目して、ご紹介したいと思います。

 

そして今回も『調理器具を賢く活用したメニュー』をご紹介したいと思ます。

電子レンジを使わないクイック調理をご紹介します。

 

 

◎◎手間を省いた献立作り◎◎

 

献立の品数を減らしたり、缶詰や冷凍食品、半既製品を利用して下ごしらえを短縮します。

単純に手間を省くだけではなく、栄養バランスを取ることも大切です。急ぐ時こそ、工夫を凝らす面白さと発見があります。 

 

 

○2品で献立作り

時間がない時は、無理をしないで、おかずの品数を減らして、2品で献立作りをします。

甘辛いものにはさっぱりしたおかずを合わせ、しゃきっとしたものには汁気のあるおかずを取り合わせて。

と調理方法や素材の組み合わせを考えて作ります。

 

【お刺身丼】

[材料]2人分

・炊いたご飯   ………お茶碗2杯分

・マグロ(お刺身用)………1/2柵

・ホタテの貝柱(お刺身用)………2個

a.しょう油    ………大さじ1杯

a.みりん     ………大さじ1/2杯

・白ゴマ     ………大さじ1杯

・切り海苔    ………少々

・青じそ     ………3枚

・いくら     ………大さじ2杯

・アサツキ(小口切り)………適量

・わさび     ………適量

 

[作り方]

①. a.の調味料を合わせてタレをつくります。

②.まぐろと、ホタテ貝柱は薄切りにして、お皿に並べます。①のタレを回しかけて、白ゴマと切り海苔も振って、冷蔵庫で10分ほど冷やし、味をなじませます(A)。

③. ご飯が冷めていた場合は、電子レンジで温めてから器に盛り付けます。横半分に切った青じそを乗せて、②のまぐろとホタテ貝柱といくらを、彩りよく盛り付けて、アサツキとわさびを添えます。

〈メモ〉

ご飯が余ったら、1人分ずつラップに包んで冷凍庫に入れておくと、何かと便利です。

急いでいる時でも電子レンジ加熱ですぐに食べることができます。

 

(A). お皿やパットなどの平らなものに、切ったお刺身類を乗せて、みりんじょう油をかけて、ゴマと海苔もふりかけて、味を馴染ませます。

 

 

【小松菜と厚揚げの煮浸し】

・小松菜    ………1束(200g)

・厚揚げ    ………1枚

・人参(小さめ)………1本

・塩      ………少々

a.出汁(だし)    ………400ml

a.しょう油   ………大さじ1+1/2杯

a.みりん    ………大さじ2杯

a.塩      ………少々

 

[作り方]

①.厚揚げは8つ位に切ってから、さらに手で半分に千切り、熱湯をかけて油抜きをします。

②.人参は、皮をむいて大きめの乱切りにして、下茹でをして、ザルに上げて水気を切ります。

③.小松菜は、塩少々を入れた熱湯で茹でて、冷水に移します。完全に冷めたら固く絞って、根っこを切り落とし、4cmの長さに切り揃えます。

④.鍋に、a.の出汁と調味料を合わせて一煮立ちさせ、①の厚揚げと②の人参を入れて、中火で10分ほど煮込みます。さらに③の小松菜を加えて、温める程度に一煮して器に盛り付けます(A)。

 

(A). 人参と小松菜は、あらかじめ下茹でをしておきます。

まず厚揚げと人参を先に煮て、煮過ぎると美味しくなくなってしまう小松菜は、最後に加えて温める程度にさっと一煮させます。

 

*調理時間約30分

 

 

以上、本日はここまでとなります。

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もまた、ラフルールドスリジエ のブログでお会いいたしましょう!(o^^o)

 

 

Au voir (オー ヴォワール)

À bientôt (ア ビアント 

 

あなたを応援しています。

 

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仙台でフレンチと言えばラフルールドスリジエ

 

 

La  fleur de cerisierラフルールドスリジエ】

とはフランス語で『桜の花』を意味します。

 

桜の花のようかにこの街に根付き、皆様かはら愛されるお店に成れるようにとの想いを込めました。

 

皆さまのお役に立てる様な、お店に成れれば幸いです。

 

ラ・フルール・ド・スリジエ 

仙台市青葉区一番町1丁目15-20

薗田ビル1階

TEL 022-724-7448

ご予約担当

佐藤ふみひと